# 中村屋（2204） 「コーポレートガバナンス・ガイドライン」改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2204/disclosure/20260626582170
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2204

## 何が変わったか

取締役会決議により、コーポレートガバナンス・ガイドラインを改定した。本文では改定箇所を下線で示すとしているが、具体的な変更内容は明示していない。

## 会社が挙げた理由

経営理念を具現化し、持続的成長と中長期的な企業価値の向上に向けて、最良のコーポレートガバナンスを実現するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名委員会、報酬委員会（報酬委員会は過半数が独立社外取締役。指名委員会の社外委員割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 中長期的な企業価値の向上に資すると認められるものは保有する一方、資産効率向上の観点から段階的な縮減を進める。毎年1回、取締役会で保有の適否を検証し、妥当性が認められない株式は縮減対象とする。銘柄数・金額の記載はない。
- 買収防衛策: 導入済み。更新・廃止の別はnot_disclosed。大規模買付行為への対応方針を定めている。
- 支配株主: 支配株主・親会社についてnot_disclosed
- 今回の変更点: 改定箇所を添付ガイドラインの下線で示しているが、本文中に具体的な変更内容は記載されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「当社取締役、取締役会、監査役および監査役会は」／「監査役会は、会計監査人が独立した立場を保持し」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会が選定し」／「当社は取締役会の諮問機関として、過半数を独立社外取締役で構成する報酬委員会を設置する」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役会は、毎年、取締役会全体の実効性について分析・評価を行い、その結果の概要を開示する。」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「政策保有株式の段階的な縮減を進めることを方針とする」／「毎年1回、取締役会にて…保有の適否を検証する」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 継続（原文: 「「当社は…大規模買付行為に対応するため、対応方針を定めている」／「新株予約権の無償割当てその他…対抗措置を講じることがある」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「『コーポレートガバナンス・ガイドライン』の改定を決議」／「改定した箇所を…下線で示しております」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「本文はガイドラインの目的、構成および各種方針を記載しているが、未実施原則の説明はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「最良のコーポレートガバナンスを実現することを目的」／「コーポレートガバナンス体制を確立する」」）
