# 中村屋（2204） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2204/disclosure/20260430514809
種別: 開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2204

## 何が変わったか

株主優待に、100株以上を5年間継続保有した株主への3,000円分の買い物・食事券を追加します。一方、従来の優待には1年以上の継続保有条件を設けますが、初年度は半年以上の保有でも対象とする移行措置を行います。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期にわたり保有してもらうこと。2027年の新宿中村屋本店の喫茶部開設および商品発売100周年を機に制度を変更するものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月30日
- 実施日: 2027年3月末日を基準日とする優待より実施（予定）
- 対象期間: 長期保有優待は5年目以降5年ごと。現行優待は継続保有1年以上（初回のみ半年以上の移行措置）
- 金額: 長期保有優待：新宿中村屋本店で利用できるお買い物・お食事券3,000円分。現行優待：当社商品2,000円相当・3,000円相当・5,000円相当、社会貢献活動団体への寄付2,000円・3,000円・4,000円、500株以上の場合の当社商品3,000円相当
- 数量・規模: 対象株主は100株以上。長期保有優待は継続保有5年目、10年目、15年目等。現行優待は継続保有1年以上。初回の現行優待のみ半年以上の継続保有でも対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期にわたり保有してもらうため。2027年の新宿中村屋本店の喫茶部開設、商品発売100周年を機とする
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月末日を基準日とする優待から実施。長期保有優待は初回に限り、既に5年以上継続保有している株主を対象とする。現行優待は初回に限り、半年以上継続保有した株主も対象とする

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度は…株主還元の一つとして重視しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様」「100 株以上を継続的に保有」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000 円分」「2027 年 3 月末日を基準日とする優待より実施」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上」「5 年目、10 年目、15 年目…」「3,000 円分」「2027 年 3 月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社にて算定し、進呈する年を決定させていただきます」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更を記載しており、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月末日を基準日とする優待より実施」「お買い物・お食事券 3,000 円分」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「長期保有優待の追加」「現行優待への継続保有期間の新設」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「長期保有優待の追加」「継続保有期間の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年 4 月 30 日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年 3 月末日を基準日とする優待より実施」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年 4 月 30 日開催の取締役会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議しました」「実施します」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「5 年ごと（5 年目、10 年目、15 年目…）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月末日を基準日とする優待より実施します」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「企業価値向上にもつながる株主還元」」）
