# 中村屋（2204） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2204/disclosure/20260319585331
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2204

## 何が変わったか

2026年3月期通期は、売上高を400百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益を大幅に上方修正した。期末配当予想も1株70円から75円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

利益予想は、不採算商品の絞り込みや工場稼働の平準化など、「中期経営計画－中村屋2027ビジョン－」に掲げた事業拡大の基盤構築が順調に進んだため、前回予想を上回る見込みとなった。配当は、安定配当の観点、当期の期間損益、財務状況の健全化などを総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37700,"revised_forecast":37300,"change":-400,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":660,"revised_forecast":1200,"change":540,"change_rate":81.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":860,"revised_forecast":1450,"change":590,"change_rate":68.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":880,"change":360,"change_rate":69.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.02,"revised_forecast":152.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高37,248百万円、営業利益1,070百万円、経常利益1,277百万円、当期純利益885百万円、1株当たり当期純利益152.52円（2025年３月期）
- 修正の理由: 売上高は前回予想を若干下回り前期実績並みとなる見込み。利益は、不採算商品の絞り込みや工場稼働の平準化など、中期経営計画に掲げた事業拡大の基盤構築が順調に進んだ結果、前回予想を上回る見込み。配当は、安定配当、当期の期間損益、財務状況の健全化等を総合的に勘案して増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の70円から75円へ増額。年間配当金も70円から75円へ増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「業績予想及び配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は37,700百万円から37,300百万円、営業利益は660百万円から1,200百万円、経常利益は860百万円から1,450百万円、当期純利益は520百万円から880百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.1％」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「81.8％」「68.6％」「69.2％」。期末配当は70円から75円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）　△1.1　81.8　68.6　69.2」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「81.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は「今回修正予想880」、前期実績は「885」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値、および各科目の増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「不採算商品の絞り込みや工場稼働の平準化」等が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「不採算商品の絞り込みや工場稼働の平準化など、現在推進している『中期経営計画－中村屋2027ビジョン－』に掲げた、事業拡大の基盤構築が順調に進んだ結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「不採算商品の絞り込みや工場稼働の平準化」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「不採算商品の絞り込みや工場稼働の平準化など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益540百万円、経常利益590百万円、当期純利益360百万円の全体増減額が記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「現在推進している『中期経営計画－中村屋2027ビジョン－』に掲げた」施策として記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不採算商品の絞り込みや工場稼働の平準化」「事業拡大の基盤構築が順調に進んだ」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現在推進している『中期経営計画－中村屋2027ビジョン－』」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不採算商品の絞り込みや工場稼働の平準化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には中期経営計画、商品絞り込み、工場稼働の平準化が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益修正の理由は「事業拡大の基盤構築が順調に進んだ結果」とされているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「工場稼働の平準化」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月24日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」および前回発表予想・今回修正予想の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たりの期末配当を前回予想70円から75円と、５円増加」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
