# 収益性と利益の大幅改善｜森永製菓（2201）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「収益性は大きく改善し、営業利益は前年同期実績に比べ55億１千７百万円（92.9％）増益の114億５千６百万円、経常利益も前年同期実績に比べ55億３千２百万円（84.7％）増益の120億６千２百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期実績に比べ42億８千６百万円（112.6％）増益の80億９千２百万円となりました。」 — FY2016の実績として、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の大幅増益を記載している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では476億５千１百万円と前年同期実績に比べ32億５千６百万円（7.3％）の増収となりました。損益は、売上高が増収であったこと、及び売上原価率の改善、販売費の効果的な投入等により、営業利益は前年同期実績に比べ24億３千６百万円（86.3％）増益の52億５千８百万円、経常利益も前年同期実績に比べ24億７千９百万円（80.5％）増益の55億５千８百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ14億３千９百万円（60.8％）増益の38億６百万円となりました。」 — FY2017第1四半期は、売上高が7.3％増、営業利益が86.3％増、経常利益が80.5％増、親会社株主帰属四半期純利益が60.8％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では990億５百万円と前年同期実績に比べ71億５千４百万円（7.8％）の増収となりました。損益は、売上高が増収であったこと、及び売上原価率の改善、販売費の効果的な投入等により、営業利益は前年同期実績に比べ46億１千２百万円（69.9％）増益の112億１千３百万円、経常利益も前年同期実績に比べ46億３千４百万円（66.9％）増益の115億６千４百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ28億５千３百万円（57.4％）増益の78億２千８百万円となりました。」 — 第2四半期累計期間は、売上高7.8％増、営業利益69.9％増、経常利益66.9％増、親会社株主帰属四半期純利益57.4％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,508億５千３百万円と前年同期実績に比べ121億９千６百万円（8.8％）の増収となりました。損益は、売上高が増収であったこと、及び売上原価率の改善、販売費の効果的な投入等により、営業利益は前年同期実績に比べ60億７千７百万円（56.2％）増益の168億８千１百万円、経常利益も前年同期実績に比べ61億３千６百万円（54.8％）増益の173億２千３百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ40億４千９百万円（52.6％）増益の117億４千４百万円となりました。」 — 第３四半期累計期間は、売上高8.8％増、営業利益56.2％増、経常利益54.8％増、親会社株主帰属四半期純利益52.6％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,994億７千９百万円と前年実績に比べ176億１千１百万円（9.7％）の増収となりました。損益は、売上高が増収であったこと、及び商品規格の見直しや生産効率の改善等による原価低減を図った結果、収益性は大きく改善し、営業利益は前年実績に比べ61億５千６百万円（53.7％）増益の176億１千２百万円となりました。」 — FY2017通期で売上高9.7％増、営業利益53.7％増となり、収益性の改善を実績として記載している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では520億６千２百万円と前年同期実績に比べ44億１千１百万円（9.3％）の増収となりました。損益は、売上高が増収であったこと、及び売上原価率の改善等により、営業利益は前年同期実績に比べ８億４千７百万円（16.1％）増益の61億５百万円、経常利益も前年同期実績に比べ８億９千１百万円（16.0％）増益の64億４千９百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ５億３千７百万円（14.1％）増益の43億４千３百万円となりました。」 — FY2018第1四半期は、売上高9.3％増、営業利益16.1％増、経常利益16.0％増、親会社株主帰属四半期純利益14.1％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,060億５千７百万円と前年同期実績に比べ70億５千２百万円（7.1％）の増収となりました。損益は、売上高が増収であったことが大きく影響し、営業利益は前年同期実績に比べ10億４千５百万円（9.3％）増益の122億５千８百万円、経常利益も前年同期実績に比べ11億５百万円（9.6％）増益の126億６千９百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ８億３千万円（10.6％）増益の86億５千８百万円となりました。」 — FY2018第2四半期累計期間は、売上高7.1％増、営業利益9.3％増、経常利益9.6％増、親会社株主帰属四半期純利益10.6％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,579億１千８百万円と前年同期実績に比べ70億６千５百万円（4.7％）の増収となりました。損益は、売上高が増収であったことにより、営業利益は前年同期実績に比べ３億５千１百万円（2.1％）増益の172億３千２百万円、経常利益も前年同期実績に比べ４億１千７百万円（2.4％）増益の177億４千万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期実績に比べ３億円（2.6％）増益の120億４千４百万円となりました。」 — 第3四半期累計期間は、売上高4.7％増、営業利益2.1％増、経常利益2.4％増、親会社株主帰属四半期純利益2.6％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では2,050億２千２百万円と前年実績に比べ55億４千３百万円（2.8％）の増収となりました。損益は、売上高が増収であったことにより、営業利益は前年実績に比べ21億３千９百万円（12.1％）増益の197億５千１百万円、経常利益も前年実績に比べ20億９千７百万円（11.4％）増益の204億２千２百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年実績に比べ８億２千６百万円（7.4％）減益の102億８千９百万円となりました。」 — 通期では売上高2.8％増、営業利益12.1％増、経常利益11.4％増となり、営業面の収益性は改善した一方、親会社株主帰属当期純利益は7.4％減少した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「売上高は、主力の食料品製造事業が前年同期実績を下回り、全体では502億８千８百万円と前年同期実績に比べ17億７千４百万円（3.4％）の減収となりました。損益は、売上高の減収に加え、広告宣伝費及び物流費の増加等により、営業利益は前年同期実績に比べ10億３千５百万円（17.0％）減益の50億７千万円、経常利益も前年同期実績に比べ10億２千６百万円（15.9％）減益の54億２千３百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ14億２千５百万円（32.8％）減益の29億１千８百万円となりました。」 — 売上高が前年同期比3.4％減、営業利益17.0％減、経常利益15.9％減、親会社株主帰属四半期純利益32.8％減となり、従来の改善基調から第1四半期の業績が悪化した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「売上高は、主力の食料品製造事業が前年同期実績を下回り、全体では1,047億２千４百万円と前年同期実績に比べ13億３千３百万円（1.3％）の減収となりました。損益は、売上高の減収に加え、広告宣伝費及び物流費の増加等により、営業利益は前年同期実績に比べ８億１千８百万円（6.7％）減益の114億４千万円、経常利益も前年同期実績に比べ８億２千４百万円（6.5％）減益の118億４千５百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ９億７千６百万円（11.3％）減益の76億８千２百万円となりました。」 — 第2四半期累計期間は、売上高1.3％減、営業利益6.7％減、経常利益6.5％減、親会社株主帰属四半期純利益11.3％減となり、前年同期から業績が悪化した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「売上高は、主力の食料品製造事業が前年同期実績を上回り、全体では1,584億９千６百万円と前年同期実績に比べ５億７千８百万円（0.4％）の増収となりました。損益は、売上高の増収に加え、売上原価率の改善等に取り組みましたが、広告宣伝費及び物流費の増加等により、営業利益は前年同期実績に比べ１千８百万円（0.1％）減益の172億１千４百万円、経常利益は前年同期実績並みの177億３千２百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ２億６千４百万円（2.2％）増益の123億８百万円となりました。」 — 第3四半期累計期間は売上高が0.4％増となった一方、広告宣伝費・物流費の増加等により営業利益は0.1％減、経常利益は前年同期並み、親会社株主帰属四半期純利益は2.2％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では2,053億６千８百万円と前年実績に比べ３億４千６百万円（0.2％）の増収となりました。損益は、物流費及び広告費の増加等もありましたが、原価率の低減に取り組み、営業利益は前年実績に比べ４億６千６百万円（2.4％）増益の202億１千７百万円、経常利益も前年実績に比べ３億４千５百万円（1.7％）増益の207億６千７百万円となりました。」 — 通期では売上高0.2％増、営業利益2.4％増、経常利益1.7％増となり、第1・第2四半期の減益から増益に転じた。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では524億３千万円と前年同期実績に比べ21億４千２百万円（4.3％）の増収となりました。損益は、売上高の増収に加え、売上原価率の改善等により、営業利益は前年同期実績に比べ11億７百万円（21.8％）増益の61億７千７百万円、経常利益も前年同期実績に比べ10億８千７百万円（20.0％）増益の65億１千万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ15億３千７百万円（52.7％）増益の44億５千５百万円となりました。」 — FY2020第1四半期は、売上高4.3％増、営業利益21.8％増、経常利益20.0％増、親会社株主帰属四半期純利益52.7％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,069億８千９百万円と前年同期実績に比べ22億６千５百万円（2.2％）の増収となりました。損益は、売上高の増収に加え、売上原価率の改善等により、営業利益は前年同期実績に比べ15億３千５百万円（13.4％）増益の129億７千５百万円、経常利益も前年同期実績に比べ16億９千万円（14.3％）増益の135億３千５百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ14億７千１百万円（19.2％）増益の91億５千３百万円となりました。」 — 第2四半期累計期間は、売上高2.2％増、営業利益13.4％増、経常利益14.3％増、親会社株主帰属四半期純利益19.2％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では1,608億２千２百万円と前年同期実績に比べ23億２千６百万円（1.5％）の増収となりました。損益は、売上高の増収に加え、売上原価率の改善等により、営業利益は前年同期実績に比べ19億３千７百万円（11.3％）増益の191億５千１百万円、経常利益も前年同期実績に比べ21億７百万円（11.9％）増益の198億３千９百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ９億６千５百万円（7.8％）増益の132億７千３百万円となりました。」 — 第三四半期累計で売上高1.5％増、営業利益11.3％増、経常利益11.9％増、親会社株主帰属四半期純利益7.8％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では2,088億７千８百万円と前年実績に比べ35億１千万円（1.7％）の増収となりました。損益は、物流費及び販売費、広告費の増加等もありましたが、原価率の低減に取り組み、営業利益は前年実績に比べ10億１千３百万円（5.0％）増益の212億３千万円となりました。」 — FY2020は売上高1.7％増、営業利益5.0％増となった。一方、特別損失の影響で親会社株主に帰属する当期純利益は15.5％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「このような状況のもと、当社グループにおきましても各事業セグメントで影響を受けたことにより、当第１四半期連結累計期間の売上高は、全体では476億５百万円と前年同期実績に比べ48億２千５百万円（9.2％）の減収となりました。損益は、売上高の減収等により、営業利益は前年同期実績に比べ９億３百万円（14.6％）減益の52億７千４百万円、経常利益も前年同期実績に比べ８億４千２百万円（12.9％）減益の56億６千８百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ４億７千万円（10.6％）減益の39億８千５百万円となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、全体では1,010億９千万円と前年同期実績に比べ58億９千９百万円（5.5％）の減収となりました。損益は、売上高の減収等により、営業利益は前年同期実績に比べ14億３千４百万円（11.0％）減益の115億４千１百万円、経常利益も前年同期実績に比べ15億６千３百万円（11.5％）減益の119億７千２百万円となりました。」 — コロナ禍の影響を各事業セグメントで受け、売上高、営業利益、経常利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、全体では1,542億１百万円と前年同期実績に比べ66億２千１百万円（4.1％）の減収となりました。損益は、売上高の減収等により、営業利益は前年同期実績に比べ19億８千１百万円（10.3％）減益の171億７千万円、経常利益も前年同期実績に比べ21億６千２百万円（10.9％）減益の176億７千７百万円となりました。」 — 全体では売上高4.1％減、営業利益10.3％減、経常利益10.9％減となり、前年同期比の減収減益が続いた。前四半期累計期間と比べ、減収・減益の幅は縮小している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、全体では445億６千３百万円と前年同期実績に比べ43億２千９百万円（10.8％）の増収となりました。損益は、売上高の増収により、営業利益は前年同期実績に比べ９億４千１百万円（17.7％）増益の62億５千５百万円、経常利益も前年同期実績に比べ10億２千８百万円（18.0％）増益の67億３千６百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ８億１千７百万円（20.4％）増益の48億３千万円となりました。」 — 前年同期のコロナ禍による減収減益から、売上高10.8％増、営業利益17.7％増、経常利益18.0％増、親会社株主帰属四半期純利益20.4％増へ転じた。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、全体では934億２千２百万円と前年同期実績に比べ84億８千５百万円（10.0％）の増収となりました。損益は、売上高の増収により、営業利益は前年同期実績に比べ16億４千万円（14.2％）増益の131億８千８百万円、経常利益も前年同期実績に比べ17億２千１百万円（14.4％）増益の137億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ12億２千４百万円（14.7％）増益の95億４千４百万円となりました。」 — 第2四半期累計で売上高10.0％増、営業利益14.2％増、経常利益14.4％増、親会社株主帰属四半期純利益14.7％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、全体では1,386億６千３百万円と前年同期実績に比べ89億６千９百万円（6.9％）の増収となりました。損益は、売上高の増収により、営業利益は前年同期実績に比べ１億３千２百万円（0.8％）増益の172億８千３百万円、経常利益も前年同期実績に比べ２億２百万円（1.1％）増益の178億６千万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ３億３千１百万円（2.7％）増益の125億１千５百万円となりました。」 — 第3四半期累計で売上高6.9％増、営業利益0.8％増、経常利益1.1％増、親会社株主帰属四半期純利益2.7％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高は、各セグメントでコロナ禍からの回復が見られたこと、「2030経営計画」で定めた重点領域の各事業が大きな成長を遂げたことにより、全体では1,812億５千１百万円と前年実績に比べ130億１千１百万円（7.7％）の増収となりました。損益は、売上高の増収がありましたが、原材料価格及び原油価格の高騰や今後の成長に向けた設備投資に伴う減価償却費の負担増などにより、営業利益は前年実績に比べ14億９千１百万円（7.8％）減益の176億８千５百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却に伴う特別利益計上などにより前年実績に比べ143億５千７百万円（107.0％）増益の277億７千３百万円となりました。」 — 全体売上高は7.7％増となった一方、原材料・原油価格高騰と減価償却費増により営業利益は7.8％減少し、政策保有株式売却益により親会社株主帰属当期純利益は107.0％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「損益は、増収効果がありましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰や今後の成長に向けた広告投資などにより、営業利益は前年同期実績に比べ16億１千５百万円（25.8％）減益の46億４千万円、経常利益も前年同期実績に比べ19億１千２百万円（28.4％）減益の48億２千４百万円となりました。」 — 売上高は前年同期比5.0％増となった一方、原材料・エネルギー価格の高騰や広告投資により営業利益は25.8％減、経常利益は28.4％減となり、増収減益が進んだ。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「営業利益は前年同期実績に比べ29億５千７百万円（22.4％）減益の102億３千１百万円、経常利益も前年同期実績に比べ32億２百万円（23.4％）減益の104億９千８百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ29億６千万円（31.0％）減益の65億８千４百万円となりました。」 — 増収となった一方、営業利益22.4％減、経常利益23.4％減、親会社株主帰属四半期純利益31.0％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「このような中、売上高は、1,478億６千９百万円と前年同期実績に比べ92億６百万円（6.6％）の増収となりました。損益は、増収効果及び価格改定効果がありましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰や中長期の成長に向けた戦略的な広告投資などにより、営業利益は前年同期実績に比べ35億３千３百万円（20.4％）減益の137億５千万円、経常利益も前年同期実績に比べ38億６千５百万円（21.6％）減益の139億９千５百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ36億５千８百万円（29.2％）減益の88億５千７百万円となりました。」 — 増収となった一方、原材料・エネルギー価格高騰と戦略的広告投資により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「損益は、増収効果及び価格改定効果がありましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰や中長期の成長に向けた戦略的な広告投資などにより、営業利益は前年実績に比べ24億５千万円（13.9％）減益の152億３千５百万円、経常利益も前年実績に比べ24億９千万円（13.6％）減益の157億５千７百万円となりました。」 — FY2023は売上高が7.2％増加した一方、営業利益は13.9％減、経常利益は13.6％減となり、増収減益が続いた。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上高は、510億９千２百万円と前年同期実績に比べ42億８千９百万円（9.2％）の増収となりました。損益については、原材料及びエネルギー価格の高騰がありましたが、増収及び価格改定効果により、営業利益は前年同期実績に比べ11億６千３百万円（25.1％）増益の58億３百万円、経常利益も前年同期実績に比べ11億６千１百万円（24.1％）増益の59億８千５百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ９億１千４百万円（26.8％）増益の43億２千２百万円となりました。」 — 増収と価格改定効果により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益性が回復した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「損益については、原材料及びエネルギー価格の高騰がありましたが、増収及び価格改定効果により、営業利益は前年同期実績に比べ39億３千６百万円（38.5％）増益の141億６千７百万円と順調に回復しております。経常利益も前年同期実績に比べ38億９千９百万円（37.1％）増益の143億９千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ36億７千６百万円（55.8％）増益の102億６千万円となりました。」 — 増収と価格改定効果により、営業利益38.5％増、経常利益37.1％増、親会社株主帰属四半期純利益55.8％増となり、収益性が回復した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「損益については、原材料価格の高騰がありましたが、増収及び価格改定効果により、営業利益は前年同期実績に比べ59億４千１百万円（43.2％）増益の196億９千１百万円と順調に回復しております。経常利益も前年同期実績に比べ61億８千万円（44.2％）増益の201億７千５百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ51億２千８百万円（57.9％）増益の139億８千５百万円となりました。」 — 増収と価格改定効果により、営業利益43.2％増、経常利益44.2％増、親会社株主帰属四半期純利益57.9％増となり、前年度の増収減益から収益性が回復した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「売上高は1,188億４千５百万円と前年同期実績に比べ92億３千７百万円（8.4％）の増収となりました。損益については、増収効果及び価格改定効果がありましたが、原材料価格等の高騰や経営基盤の強化に向けたＤＸや人的資本への投資などにより、営業利益は前年同期実績に比べ３億１千２百万円（2.2％）減益の138億５千５百万円、経常利益も前年同期実績に比べ２億９千８百万円（2.1％）減益の140億９千９百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却に伴う特別利益計上などにより前年同期実績に比べ３億７千１百万円（3.6％）増益の106億３千１百万円となりました。」 — 売上高は8.4％増となった一方、原材料高とDX・人的資本投資により営業利益は2.2％減少し、政策保有株式売却に伴う特別利益などにより中間純利益は3.6％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その１期目にあたる2024年度の売上高は、前年同期実績に比べ7.3％の増収となり４期連続過去最高を達成いたしました。損益については、営業利益も過去最高を更新し、また親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の売却に伴う特別利益計上などもあり、大幅に伸長いたしました（前年同期比＋16.9％）。」 — 売上高は7.3％増で4期連続過去最高、営業利益も過去最高となり、2024中期経営計画初年度の業績実績を示した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は、1,218億６千９百万円と前年同期実績に比べ30億２千４百万円（2.5％）の増収となりました。損益については、増収及び価格改定効果がありましたが、原材料価格の高騰や物流費の増加、経営基盤の強化に向けたＤＸや人的資本への投資などにより、営業利益は前年同期実績に比べ５億５百万円（3.7％）減益の133億５千万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式の売却に伴う特別利益計上などにより前年同期実績に比べ４億円（3.8％）増益の110億３千１百万円となりました。」 — 中間期は売上高が2.5％増となった一方、営業利益は3.7％減となり、政策保有株式の売却に伴う特別利益等により親会社株主帰属中間純利益は3.8％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「その結果、売上高は、主に好調な菓子食品事業、冷菓事業が牽引し、2,366億７千２百万円と前年実績に比べ77億１千５百万円（3.4％）の増収となりました。」 — 売上高は3.4％増、営業利益は5.3％増となり、増収増益を記録した。 (https://komori.app/company/2201/disclosure/20260508520241)
- FY2026 前進 「その２期目にあたる2025年度の売上高は、前年同期実績に比べ3.4％の増収となり５期連続で過去最高を達成し、営業利益も過去最高を更新いたしました。」 — 2025年度は売上高が3.4％増で5期連続過去最高、営業利益も過去最高となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「営業利益は前年同期実績に比べ９億７千５百万円（13.7％）減益の61億２千３百万円となりました。」 — 売上高は増加した一方、全社営業利益は前年同期比13.7％減となり、収益性と利益の大幅改善を示す流れが第1四半期では弱まった。 (https://komori.app/company/2201/disclosure/20260805510027)
