# 米国・中国・東南アジアを中心とするグローバル展開｜森永製菓（2201）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「グローバル戦略としては、経営資源を積極的に投入し、米国、中国、インドネシアを拠点とした東南アジアを中心に、事業展開に拍車をかけてまいります。」 — 米国、中国、インドネシアを拠点とする海外展開への経営資源投入を示している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「海外では、米国の「ハイチュウ」が好調に推移し、インドネシア、中国、台湾も前年同期実績を上回ったことにより、海外全体では前年同期実績を上回りました。」 — 米国、中国、インドネシアを含む海外事業で、対象地域・ブランドの前年同期超過を記載している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「海外では、米国の「ハイチュウ」が好調に推移し、インドネシア、中国も前年同期実績を上回りました。台湾は前年同期実績を下回ったものの、海外全体では前年同期実績を上回りました。」 — 米国、インドネシア、中国の伸長により海外全体は前年同期を上回った一方、台湾は前年同期を下回った。グローバル展開の方針自体に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「海外では、米国の「ハイチュウ」の売上は着実に伸長しており、インドネシア、中国も前年同期実績を上回りました。台湾は前年同期実績を下回りましたが、海外全体では前年同期実績を上回りました。」 — 米国、インドネシア、中国の伸長により海外全体は前年同期を上回った一方、台湾は下回った。グローバル展開の方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「海外では「ハイチュウ」の売上が着実に伸長しており、米国、インドネシア、中国、台湾で前年実績を上回ったことにより、海外全体では前年実績を上回りました。」 — 米国、中国、インドネシア、台湾を含む海外展開を継続し、海外全体で前年実績を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「海外では、米国、台湾は前年同期実績を上回り、中国は前年同期実績並みでしたが、インドネシアが前年同期実績を大きく下回ったことにより、海外全体では前年同期実績を下回りました。」 — グローバル展開の方針自体は継続しているが、インドネシアの不振により海外全体の第1四半期実績が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「またグローバル戦略としては、経営資源を積極的に投入し、米国、中国、インドネシアを拠点とした東南アジアを中心に、事業展開に拍車をかけてまいります。海外では、米国、台湾は前年同期実績を大きく上回り、中国は前年同期実績並みでした。インドネシアが前年同期実績を大きく下回りましたが、海外全体では前年同期実績を上回りました。」 — 海外展開の方針を継続するなか、米国・台湾の伸長とインドネシアの不振を含む地域差があるものの、海外全体では前年同期実績を上回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「またグローバル戦略としては、経営資源を積極的に投入し、米国、中国、インドネシアを拠点とした東南アジアを中心に、事業展開に拍車をかけてまいります。海外では、米国、中国、台湾は前年同期実績を大きく上回りました。インドネシアが前年同期実績を大きく下回りましたが、海外全体では前年同期実績を上回りました。」 — 米国・中国・台湾の伸長とインドネシアの不振という地域差があるものの、海外全体では前年同期実績を上回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「・海外売上高比率10％　海外売上高比率はインドネシアでの売上高が前年を大きく下回ったことにより、6.5％と前連結会計年度より0.7ポイント低下しております。」 — 米国・中国・台湾は前年実績を上回った一方、インドネシアの不振により海外全体は前年実績を下回り、海外売上高比率は目標10％に対して6.5％となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「海外では、米国、中国は前年同期実績を上回りましたが、インドネシア、台湾が前年同期実績を下回り、海外全体では前年同期実績を下回りました。」 — 米国・中国は伸長した一方、インドネシア・台湾が前年同期を下回り、海外全体では前年同期実績を下回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「海外では、米国、中国は前年同期実績を上回りましたが、インドネシア、台湾が前年同期実績を下回り、海外全体では前年同期実績を下回りました。」 — 米国・中国は伸長した一方、インドネシア・台湾が前年同期を下回り、海外全体では前年同期実績を下回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「海外では、米国、中国は前年同期実績を上回りましたが、インドネシア、台湾が前年同期実績を下回り、海外全体では前年同期実績を下回りました。」 — 米国・中国は伸長した一方、インドネシア・台湾が下回り、海外全体では前年同期実績を下回る状態が続いた。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「海外では、米国、中国は好調に推移しましたが、台湾が前年実績を下回りました。また、インドネシアにおける合弁会社の提携解消にともない、海外全体では前年実績を下回りました。海外売上高比率は、米国、中国は好調に推移しましたが、インドネシアにおける合弁会社の提携解消により、5.9％と前連結会計年度より0.6ポイント低下しております。」 — インドネシア合弁会社の提携解消により海外全体が前年実績を下回り、海外売上高比率も5.9％へ低下した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「海外では、米国は好調に推移し大きく伸長しましたが、台湾、中国が前年同期実績を下回りました。また、インドネシアにおける合弁会社の提携解消にともない、海外全体では前年同期実績を下回りました。」 — 米国は伸長した一方、台湾・中国が前年同期を下回り、インドネシア合弁会社の提携解消の影響もあり海外全体の前年同期割れが続いている。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「海外では、米国は好調に推移し大きく伸長しましたが、インドネシアにおける合弁会社の提携解消にともない、海外全体では前年同期実績を下回りました。」 — 米国は大きく伸長した一方、インドネシア合弁会社の提携解消の影響により、海外全体では前年同期実績を下回る状態が続いている。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「海外では、米国は好調に推移し大きく伸長しましたが、インドネシアにおける合弁会社の提携解消にともない、海外全体では前年同期実績を下回りました。」 — 米国は伸長した一方、インドネシア合弁会社の提携解消の影響により、海外全体では前年同期実績を下回る状態が続いている。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「海外では、米国で展開している「ＨＩ－ＣＨＥＷ」は、取扱店の増加により引き続き好調に推移しましたが、2019年１月に連結子会社であった森永キノインドネシア㈱の全株式譲渡等の影響もあり、海外全体では前年実績を下回りました。」 — 米国事業は取扱店増加で好調だった一方、インドネシア事業の全株式譲渡等により海外全体は前年割れとなり、海外売上高比率も5.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「海外では、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）拡大により、中国は前年同期実績を下回りましたが、台湾は前年同期実績並み、また米国は好調に推移したことで、海外全体では前年同期実績を上回りました。」 — 中国は前年同期を下回り台湾は横ばいだったが、米国の好調により、海外全体では前年同期実績を上回る状態に転じた。 (https://komori.app/company/2201/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「海外では、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）拡大により、中国は前年同期実績を下回りましたが、台湾、米国は好調に推移したことで、海外全体では前年同期実績を上回りました。」 — 中国は前年同期実績を下回った一方、台湾・米国の好調により海外全体では前年同期実績を上回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「海外では、ワクチン接種の普及などで経済活動の正常化がみられたこともあり、米国、中国が好調に推移しました。台湾では今年発売30周年を迎えた「ミルクキャラメル」が好調に推移したこともあり、海外全体では前年同期実績を大きく上回りました。」 — 米国・中国の好調と台湾のミルクキャラメルの伸長により、海外全体が前年同期実績を大きく上回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「海外では、ワクチン接種の普及などで経済活動の正常化がみられたこともあり、米国、中国は前年同期実績を大きく上回りました。台湾では今年発売30周年を迎えた「ミルクキャラメル」が好調に推移したこともあり、海外全体では前年同期実績を大きく上回りました。」 — 米国・中国の好調と台湾の発売30周年商品「ミルクキャラメル」の伸長により、海外全体が前年同期実績を大きく上回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「海外では、ワクチン接種の普及などで経済活動の正常化がみられたこともあり、米国、中国は前年同期実績を大きく上回りました。台湾では今年発売60周年を迎えた「ミルクキャラメル」が好調に推移したこともあり、海外全体では前年同期実績を大きく上回りました。」 — 米国・中国の好調と、台湾の発売60周年商品「ミルクキャラメル」の伸長により、海外全体が前年同期実績を大きく上回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「海外売上高比率について、米国事業の飛躍的な成長等により当連結会計年度は前年実績比2.1ポイント増の9.1％となりました。」 — 米国事業の成長等により海外売上高比率は9.1％となり、2021中期経営計画の最終目標9％以上を2年前倒しで達成した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これらの結果、米国事業全体の売上高は28億５千７百万円と前年同期実績に比べ７億３千２百万円（34.5％）増となりました。」 — 米国では価格改定後も販売店率の拡大と店頭回転の上昇によりHI-CHEWが伸長し、米国事業売上高は前年同期比34.5％増となった。中国・台湾・輸出等も6.7％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「「HI-CHEW」は、2021年12月の価格改定以降も全米各地において販売店率の拡大に加え、スティック・スタンドパウチ・袋など全ての商品形態で店頭回転の好調が続き、前年同期実績を上回りました。これらの結果、米国事業全体の売上高は66億３千１百万円と前年同期実績に比べ18億９千６百万円（40.0％）増となりました。」 — 米国でHI-CHEWの販売店率拡大と複数商品形態の店頭回転好調が続き、米国事業売上高は前年同期比40.0％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「HI-CHEW」は、全米各地における継続的な販売店率の拡大に加え、認知率及びブランドロイヤリティ向上を図るマーケティング活動も寄与して店頭回転の好調が続き、前年同期実績を上回りました。これらの結果、米国事業全体の売上高は108億７千８百万円と前年同期実績に比べ33億２千５百万円（44.0％）増となりました。」 — 米国で販売店率の拡大とマーケティング活動を進め、米国事業売上高は前年同期比44.0％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「海外売上高比率について、米国事業の飛躍的な成長等により当連結会計年度は前年実績比2.1ポイント増の11.2％となりました。」 — 米国を中心とした海外展開が進み、海外売上高比率は11.2％へ上昇した。米国事業の売上高も前年実績比38.9％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「「HI-CHEW」は、ブランド認知及びロイヤリティ向上に向けて、引き続き積極的なプロモーションを展開しております。販売店率は順調に拡大し店頭回転も堅調に推移した結果、売上高は前年同期実績を大きく上回り、高い事業成長を続けております。また、新たな商品形態となる「HI-CHEW Bites」を発売し、顧客接点の拡大にも取り組んでおります。これらの結果、米国事業全体の売上高は41億９千４百万円と前年同期実績に比べ13億３千７百万円（46.8％）増となりました。」 — 米国で販売店率・店頭回転の拡大と積極的なプロモーションを継続し、「HI-CHEW Bites」も発売した結果、米国事業売上高は前年同期比46.8％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「これらの結果、米国事業全体の売上高は94億４千２百万円と前年同期実績に比べ28億１千１百万円（42.4％）増となりました。」 — HI-CHEWの販売店率拡大、メジャーリーグとのパートナーシップ等により、米国事業売上高は前年同期比42.4％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「これらの結果、米国事業全体の売上高は148億３千９百万円と前年同期実績に比べ39億６千１百万円（36.4％）増となりました。損益については、原材料価格の高騰や戦略的な広告投資等がありましたが、増収及び価格改定効果、前年高騰していた海上運賃の低下により、営業利益は前年同期実績に比べ15億８千１百万円（125.0％）増益の28億４千５百万円となりました。」 — 米国事業ではHI-CHEWの販売店率拡大・広告展開と価格改定に加え、海上運賃低下も寄与し、売上高36.4％増、営業利益125.0％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「「HI-CHEW」は、インフレによる消費低迷により、主にコンビニチャネルでの販売に影響がありましたが、既存品の容量ラインアップの拡充や新商品の発売により、取り扱いＳＫＵ数の増加に取り組んだほか、新たな販売チャネルへの取組みを強化し、前年同期実績を上回りました。これらの結果、米国事業全体の売上高は109億９千４百万円と前年同期実績に比べ15億５千２百万円（16.4％）増となりました。中国・台湾・輸出等全体の売上高は50億１千４百万円と前年同期実績に比べ９億６千６百万円（23.9％）増となりました。」 — 米国事業で販売チャネル・SKUを拡大し、米国売上高は16.4％増、中国・台湾・輸出等は23.9％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「中国・台湾・輸出等全体の売上高は90億６千万円と前年同期実績に比べ15億６千８百万円（20.9％）増となりました。」 — 米国事業売上高が前年同期比9.2％増、中国・台湾・輸出等が20.9％増となり、欧州を含むHI-CHEWの地域拡大も記載された。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「一方、カカオ高騰を背景に大手菓子メーカーがキャンディカテゴリーへの注力を強めたことで、競争環境は一層激化しております。加えて、インフレに伴う消費低迷により、コンビニチャネルにおける販売は引き続き伸び悩み、ブランド全体で前年同期実績を下回りました。これらの結果、米国事業全体の売上高は106億２千６百万円と前年同期実績に比べ３億６千８百万円（3.4％）減となりました。損益については、減収に加え、米国の関税政策による影響、ならびに競争環境激化への対応として店頭での販促を強化したことによる販売促進費の増加により、営業利益は前年同期実績に比べ10億１千５百万円（54.0％）減益の８億６千４百万円となりました。」 — 米国ではHI-CHEWのSKU拡大や新規チャネル開拓を進めた一方、競争激化、インフレによる消費低迷、関税政策、販促費増加により減収減益となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「これらの結果、米国事業全体の売上高は202億１千４百万円と前年実績に比べ７億４千２百万円（3.5％）減となりました。損益については、減収や原材料価格の高騰に加え、米国の関税政策による影響、並びに競争環境激化への対応として店頭での販促を強化したことによる販売促進費の増加により、営業利益は前年実績に比べ17億５千４百万円（57.3％）減益の13億１千万円となりました。」 — 米国事業では減収減益となり、関税政策、競争激化、販促費増加の影響を具体化した。 (https://komori.app/company/2201/disclosure/20260508520241)
- FY2026 悪化 「「HI-CHEW」は、食品スーパーチャネルにおける取り扱いＳＫＵ数の拡大や新規チャネルの開拓、季節催事における販売促進に取り組みました。一方で、インフレに伴う消費低迷によりコンビニチャネルにおける販売が引き続き伸び悩んだことや、カカオ高騰を背景に大手菓子メーカーがキャンディカテゴリーへの注力を強めたことで、競争環境が一層激化したことの影響などもあり、ブランド全体で前年実績を下回りました。これらの結果、米国事業全体の売上高は202億１千４百万円と前年実績に比べ７億４千２百万円（3.5％）減となりました。」 — 米国でSKU拡大・新規チャネル開拓を進めたものの、インフレ、コンビニ販売の低迷、競争激化によりHI-CHEWと米国事業は減収となった。一方、中国・台湾・輸出等は15.7％増収となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「これらの結果、米国事業全体の売上高は91億５百万円と前年同期実績に比べ35億８千９百万円（65.1％）増となりました。」 — MyMo Holdcoの連結寄与により米国事業の売上高が大幅に拡大し、グローバル展開の規模が進展した。 (https://komori.app/company/2201/disclosure/20260805510027)
