# 気候変動対応の排出・資源循環目標｜森永製菓（2201）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2201/threads/9a6d0e598014
企業ページ: https://komori.app/company/2201

## 経過

- FY2022 初出 「当社グループでは、気候変動リスクを緩和するため、2030年に2018年度比で国内グループ連結CO2排出量（Scope１＋２）を30％削減、2050年に温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す目標を設定いたしました。」 — 2030年排出量30％削減、2050年実質ゼロに加え、2030年の「ｉｎゼリー」プラスチック使用量25％削減、カカオ豆・パーム油・紙の持続可能な調達100％、フードロス70％削減の目標も示した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループでは、気候変動リスクを緩和するため、2030年に2018年度比で国内グループ連結CO2排出量（Scope１＋２）を30％削減、2050年に温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す目標を設定いたしました。」 — 2030年・2050年の排出目標に加え、2022年度のカカオ豆34％、パーム油9％、紙99.9％などの進捗を開示した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「持続可能な原材料調達： パーム油100％」 — 2030年100％目標に対し、2024年度実績でパーム油・紙は100％、カカオ豆は78％となった。GHG削減、フードロス、ｉｎゼリーのプラスチック削減の進捗も開示した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「持続可能な原材料調達： カカオ豆100％（注）６　78％　78％　77％　（参考）2026年３月単月実績：100％」 — 気候・資源循環目標について、2025年度実績としてカカオ豆77％、パーム油100％、紙100％、GHG削減15％、ｉｎゼリープラスチック削減9.1％を開示し、SBT Near-term認定も取得した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-fy)
