# 2021中期経営計画と2030年の目指す姿｜森永製菓（2201）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての１ｓｔステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、全社戦略・事業戦略と連動しながら、中長期視点での研究開発力の強化・共創による価値創出の加速に向けた取組みを開始いたしました。」 — 2021中期経営計画の1stステージとして、2030年の目指す姿を強固な経営基盤の構築と定め、研究開発力の強化と共創による価値創出を開始した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間は、「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての1ｓｔステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、全社戦略・事業戦略と連動しながら、中長期視点での研究開発力の強化・共創による価値創出の加速に向けた取組みを継続しており、重要な変更はありません。」 — 2021中期経営計画、2030年の目指す姿、1stステージとしての研究開発力強化・共創方針を継続しており、重要な変更はない。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費は1,682百万円であります。セグメントごとの研究開発費は「食料品製造」が1,607百万円、報告セグメントに含まれない「その他」が74百万円であります。当第３四半期連結累計期間は、「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての１ｓｔステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、全社戦略・事業戦略と連動しながら、中長期視点での研究開発力の強化・共創による価値創出の加速に向けた取組みを継続しており、重要な変更はありません。」 — 2021中期経営計画、2030年の目指す姿、1stステージとしての研究開発力強化・共創方針を継続し、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「「2021中期経営計画」初年度となる当連結会計年度の売上高は、前年実績比7.7％増の1,812億円となりました。海外売上高比率は9.1％、重点領域売上高比率は48.8％となり、これら２つの指標は、「2021中期経営計画」の目標を２年前倒しで達成いたしました。」 — 2021中期経営計画の初年度に、売上高1,812億円を計上し、海外売上高比率9.1％と重点領域売上高比率48.8％を目標より2年前倒しで達成した。2030経営計画では売上高3,000億円、売上高営業利益率12％以上、海外売上高比率15％以上、重点領域売上高比率60％を新たに掲げた。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての１ｓｔステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、全社戦略・事業戦略と連動しながら、中長期視点での研究開発力の強化・共創による価値創出の加速に向けた取組みを継続いたしました。」 — 2021中期経営計画、2030年の目指す姿、1stステージとしての研究開発力強化・共創方針を継続しており、重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間は、「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての１ｓｔステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、全社戦略・事業戦略と連動しながら、中長期視点での研究開発力の強化・共創による価値創出の加速に向けた取組みを継続しており、重要な変更はありません。」 — 2021中期経営計画、2030年の目指す姿、1stステージとしての研究開発力強化・共創方針を継続し、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「売上高成長に関する重要経営指標である海外売上高比率について、米国事業の飛躍的な成長等により当連結会計年度は前年実績比2.1ポイント増の11.2％となりました。また、重点領域売上高比率は、重点領域に属する４事業全てで成長を遂げたことで、「2018中期経営計画」の期間平均値に対して当連結会計年度は7.8ポイント増の49.8％となりました。これら２つの指標は、「2021中期経営計画」の目標を前年時点で達成し、引き続き伸長しております。」 — 2021中期経営計画2年目として、売上高は1,943億73百万円、海外売上高比率11.2％、重点領域売上高比率49.8％となり、後者2指標は目標を上回った。一方、営業利益率7.8％、ROE7.9％は最終目標を下回っている。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「「2021中期経営計画」に掲げる、2030年の目指す姿「中長期的な企業価値向上を果たす事業戦略を支える強固な経営基盤の構築」に向けての１ｓｔステージとして、「技術を基軸に、未来に向けて新たな顧客価値を創造する」という基本方針のもと、中長期視点での研究開発力の強化と共創により「既存技術の深化」を進めながら、「新規技術の探索」のチャレンジを継続いたしました。」 — 2021中期経営計画の1stステージと2030年の目指す姿を引き続き上位方針とし、研究開発力強化と共創を継続している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような中、当社グループは2030経営計画の達成に向け、2021中期経営計画の最終年度として「飛躍に向けた新たな経営基盤づくり」に取り組むとともに、様々な外部環境の変化に対応すべく事業強化を図ってまいりました。」 — 2021中期経営計画の最終年度における位置付けを「飛躍に向けた新たな経営基盤づくり」と明示し、2030経営計画達成に向けた事業強化を継続している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再定義 「このような中、当社グループは「2030経営計画」の達成に向けて、その道筋をつくる２ndステージとして「2024中期経営計画」を策定いたしました。飛躍に向けた成長軌道の確立に向けて成長性と資本収益性の好循環を生み出すべく、各事業の強化を図っております。」 — 2030経営計画に向けた2021中期経営計画の後段として、2024中期経営計画を2ndステージに位置付け、「飛躍に向けた成長軌道の確立」と成長性・資本収益性の好循環を掲げた。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2025年３月期を初年度とする「2024中期経営計画」では、2030経営計画達成をより確実なものにするための２ｎｄステージと位置づけ、キーメッセージを「飛躍に向けた成長軌道の確立」と定めスタートいたしました。」 — 2024中期経営計画が初年度として開始され、2027年3月期の売上高2,460億円、営業利益246億円、営業利益率10％、ROE12％以上等の最終目標を具体化した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは「2030経営計画」の達成に向けて、その道筋をつくる２ｎｄステージである「2024中期経営計画」の２期目として、引き続き飛躍に向けた成長軌道の確立に向けて成長性と資本収益性の好循環を生み出すべく、各事業の強化を図っております。」 — 2024中期経営計画の2期目として、2030経営計画に向けた成長軌道の確立と成長性・資本収益性の好循環を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 再掲 「当社グループは「2030経営計画」の達成に向けて、その道筋をつくる２ndステージである「2024中期経営計画」の２期目として、引き続き飛躍に向けた成長軌道の確立に向けて成長性と資本収益性の好循環を生み出すべく、各事業の強化を図ってまいりました。」 — 2024中期経営計画2期目として、成長軌道の確立と成長性・資本収益性の好循環を再確認した。 (https://komori.app/company/2201/disclosure/20260508520241)
- FY2026 前進 「その２期目にあたる2025年度の売上高は、前年同期実績に比べ3.4％の増収となり５期連続で過去最高を達成し、営業利益も過去最高を更新いたしました。」 — 2024中期経営計画2期目に売上高が5期連続過去最高、営業利益も過去最高となった。一方、重点領域売上高比率と海外売上高比率は前期比でやや低下し、ｉｎ事業・米国事業の成長再確立を課題として明示した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-fy)
