# 健康分野への進出加速｜森永製菓（2201）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「成長分野への進出加速の一つ「健康分野」では、スポーツを基軸に独自性のある強い商品群の開発・育成を図りブランド地位を確立してまいります。一方、通販事業では機能性表示食品制度を活用し健康機能訴求の深耕を図ることで通販基盤の強化と拡大に取り組んでまいります。」 — 健康分野を成長分野と位置づけ、スポーツ商品、機能性表示食品、通販を通じた拡大を示している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、商品の機能性を訴求した広告展開の効果等もあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」、“パセノール™”関連商品が前年同期実績を上回り、通販事業全体では前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は79億９千８百万円と前年同期実績に比べ16億１千１百万円（25.2％）増となりました。」 — 健康分野で、機能性訴求広告、通販商品が前年同期を上回り、健康部門売上高が25.2％増加した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、夏場需要の取り込みを図るべく、機能性を訴求したマーケティングや広告展開の効果等もあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」、“パセノール™”関連商品が前年同期実績を上回り、通販事業全体では前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は171億３千８百万円と前年同期実績に比べ32億６千９百万円（23.6％）増となりました。」 — 機能性訴求のマーケティング・広告展開と通販商品の伸長により、健康部門売上高が前年同期比23.6％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、機能性を訴求したマーケティングや広告展開の効果等もあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は、新規顧客の獲得に注力した「おいしいコラーゲンドリンク」や、“パセノール™”関連商品が前年同期実績を上回り、通販事業全体では前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は242億５千８百万円と前年同期実績に比べ43億９千４百万円（22.1％）増となりました。」 — 機能性訴求のマーケティング・広告展開、新規顧客獲得、通販商品の伸長により、健康部門売上高が前年同期比22.1％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「これらの結果、健康部門全体の売上高は307億３千５百万円と前年実績に比べ58億３千万円（23.4％）増となりました。」 — 機能性訴求のマーケティング・広告展開と通販商品の伸長により、健康部門の通期売上高が23.4％増加した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、機能性を訴求したマーケティングや広告展開の効果等もあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」、「パセノール™」関連商品が好調に推移し、通販事業全体で前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は98億２百万円と前年同期実績に比べ18億４百万円（22.6％）増となりました。」 — 機能性訴求のマーケティング・広告展開と通販商品の伸長により、健康部門の第1四半期売上高が前年同期比22.6％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、機能性を訴求したマーケティングや広告展開の効果に加え、より高機能な新商品が好調に推移したこともあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」や「パセノール™」関連商品が好調に推移し、通販事業全体で前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は202億４千５百万円と前年同期実績に比べ31億７百万円（18.1％）増となりました。」 — 機能性訴求のマーケティング・広告展開、高機能新商品の好調、通販商品の伸長により、健康部門売上高が前年同期比18.1％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、機能性を訴求したマーケティングや広告展開の効果に加え、より高機能な新商品が好調に推移したこともあり、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」や「パセノール™」関連商品が好調に推移し、通販事業全体で前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は281億５千８百万円と前年同期実績に比べ39億円（16.1％）増となりました。」 — 機能性訴求のマーケティング・広告、高機能新商品、通販商品の伸長により、健康部門売上高が前年同期比16.1％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「これらの結果、健康部門全体の売上高は354億１千１百万円と前年実績に比べ46億７千６百万円（15.2％）増となりました。」 — 機能性訴求、高機能な「ｉｎゼリー」新商品、通販商品の好調により、健康部門の通期売上高が前年実績比15.2％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、気温低下や、競合商品の参入による影響等を受けましたが、３月に発売した「ｉｎゼリー＜マルチビタミンカロリーゼロ＞」が好調に推移したことで、前年同期実績を上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は、「おいしいコラーゲンドリンク」や「パセノール™」関連商品が好調に推移し、通販事業全体で前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は101億７千１百万円と前年同期実績に比べ３億６千９百万円（3.8％）増となりました。」 — 新商品、機能性商品、通販商品の好調により、健康部門売上高が前年同期比3.8％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「これらの結果、健康部門全体の売上高は212億２千５百万円と前年同期実績に比べ９億８千万円（4.8％）増となりました。」 — 猛暑による需要拡大、熱中症対策の期間限定品、高機能商品、通販商品の好調により、健康部門売上高が前年同期比4.8％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「これらの結果、健康部門全体の売上高は296億１千４百万円と前年同期実績に比べ14億５千６百万円（5.2％）増となりました。」 — 猛暑・暖冬による需要拡大、「ｉｎゼリー＜マルチビタミンカロリーゼロ＞」および通販商品の好調により、健康部門売上高が前年同期比5.2％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、猛暑による需要拡大や、熱中症対策の期間限定品「ｉｎゼリー＜エネルギーレモン＞」、「ｉｎゼリー＜マルチビタミンカロリーゼロ＞」が好調に推移し前年実績を上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」が好調に推移し、通販事業全体で前年実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は369億９千２百万円と前年実績に比べ15億８千１百万円（4.5％）増となりました。」 — 機能性・高機能商品と通販商品の好調により、健康部門売上高は前年実績比4.5％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、機能訴求の強化や、新たなニーズに対応した新商品の展開により、前年同期実績を上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は、「おいしいコラーゲンドリンク」が前年同期実績を上回り、通販事業全体としても前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は108億１千９百万円と前年同期実績に比べ６億４千８百万円（6.4％）増となりました。」 — 機能訴求の強化、新商品展開、通販商品の伸長により、健康部門売上高が前年同期比6.4％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、機能訴求の強化や、積極的なプロモーション展開などを行いましたが、最盛期の天候不順の影響により前年同期実績を下回りました。一方で手軽にプロテインが摂れる「ｉｎバー」は前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」が前年同期実績を上回り、通販事業全体としても前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は216億９千６百万円と前年同期実績に比べ４億７千１百万円（2.2％）増となりました。」 — ｉｎゼリーは天候不順の影響で前年同期を下回った一方、ｉｎバーと通販事業が伸長し、健康部門全体の売上高は前年同期比2.2％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、機能訴求の強化や飲用シーンの提案、多様な媒体でのプロモーション展開などを行いましたが、最盛期の天候不順の影響もあり、前年同期実績並みとなりました。手軽にプロテインが摂れる「ｉｎバー」は、糖質オフやタンパク質増量などのリニューアルにより新たなニーズを捉え、前年同期実績を大きく上回りました。「天使の健康」シリーズの通販事業は「おいしいコラーゲンドリンク」が前年同期実績を上回り、通販事業全体としても前年同期実績を上回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は307億５千４百万円と前年同期実績に比べ11億４千万円（3.8％）増となりました。」 — ｉｎバーのリニューアル、通販商品の伸長などにより、健康部門全体の売上高は前年同期比3.8％増となった。一方、ｉｎゼリーは天候不順の影響もあり前年同期並みだった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「これらの結果、健康部門全体の売上高は384億８千６百万円と前年実績に比べ14億９千４百万円（4.0％）増となりました。」 — 健康部門は通期売上高が4.0％増となった。inバーのリニューアル、inゼリーの機能訴求、通販のコラーゲンドリンクなどを通じた成長を継続している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、飲用シーンの提案やプロテニスプレーヤーの錦織圭選手と大坂なおみ選手の名を冠した「ｉｎゼリー＜エネルギー KEI SPECIAL＞」「ｉｎゼリー＜エネルギー NAOMI SPECIAL＞」の販売などブランドの強化に努めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）拡大に伴う外出機会の減少等の影響により「ｉｎゼリー」の売上高は前年同期実績を大きく下回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は75億３千７百万円と前年同期実績に比べ32億８千２百万円（30.3％）減となりました。」 — ブランド強化施策を実施したものの、外出機会減少の影響でｉｎゼリーが大幅減収となり、健康部門売上高も前年同期比30.3％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「主力ブランドの「ｉｎゼリー」は、飲用シーンの提案やプロテニスプレーヤーの錦織圭選手と大坂なおみ選手の名を冠した「ｉｎゼリー＜エネルギー KEI SPECIAL＞」「ｉｎゼリー＜エネルギー NAOMI SPECIAL＞」、コロナ禍における健康ニーズを捉えた「ｉｎゼリー＜シールド乳酸菌＞」の販売などブランドの強化に努めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）拡大に伴う外出機会の減少等の影響により「ｉｎゼリー」の売上高は前年同期実績を大きく下回りました。これらの結果、健康部門全体の売上高は187億３千２百万円と前年同期実績に比べ29億６千４百万円（13.7％）減となりました。」 — ブランド強化や新商品の販売を行ったものの、ｉｎゼリーが大幅減収となり、健康部門全体も前年同期比13.7％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これらの結果、健康部門全体の売上高は280億３千万円と前年同期実績に比べ27億２千４百万円（8.9％）減となりました。損益は、効果的な広告費の投入、販売費及び一般管理費の抑制等、コスト削減に取り組んでまいりましたが、コロナ禍による減収影響を吸収するには至らず、営業利益は前年同期実績に比べ16億１千８百万円（24.5％）減益の49億７千５百万円となりました。」 — 健康部門は売上高8.9％減、営業利益24.5％減となり、前年同期割れが続いた。一方、前四半期の売上高13.7％減から減収幅は縮小している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「これらの結果、健康部門全体の売上高は97億２千３百万円と前年同期実績に比べ29億４千８百万円（43.5％）増となりました。損益は、主要なブランドが好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ11億４千９百万円（119.5％）増益の21億１千万円となりました。」 — 健康部門は、前年の大幅減収の反動、新商品、飲用シーン・栄養補給の提案、通販プロモーションなどにより、売上高43.5％増、営業利益119.5％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、健康部門全体の売上高は209億８百万円と前年同期実績に比べ43億３千１百万円（26.1％）増となりました。損益は、主要なブランドが好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ19億１千７百万円（56.6％）増益の53億７百万円となりました。」 — 健康部門は売上高26.1％増、営業利益56.6％増となり、前年の減収から回復が進んだ。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「これらの結果、健康部門全体の売上高は301億５千８百万円と前年同期実績に比べ52億４千８百万円（21.1％）増となりました。損益は、主要なブランドが好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ17億３千４百万円（35.1％）増益の66億７千３百万円となりました。」 — 健康部門は、ｉｎゼリー・ｉｎバーの需要提案、新商品、通販プロモーションなどにより、売上高が21.1％増、営業利益が35.1％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「「ｉｎゼリー」は、…様々な飲用シーンの提案、体調不良時の食事代替ニーズの増加、フルーツ食感などの新たなニーズに対応した新商品の展開もあり、コロナ禍による影響を受ける前である2020年３月期の売上高を超えるまでⅤ字回復しました。これらの結果、健康部門全体の売上高は過去最高の386億４百万円と前年実績に比べ63億９千７百万円（19.9％）増となりました。」 — 飲用シーン提案、新商品、通販プロモーション等により、健康部門は売上高が過去最高となり、コロナ禍前の水準を超えるV字回復を記載した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これらの結果、ｉｎ事業全体の売上高は81億６千６百万円と前年同期実績に比べ９億９百万円（12.5％）増となりました。」 — ｉｎゼリーの飲用シーン提案、広告投下、熱中症対策商品の発売などにより、ｉｎ事業の第1四半期売上高が前年同期比12.5％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、ｉｎ事業全体の売上高は177億９千万円と前年同期実績に比べ17億５千８百万円（11.0％）増となりました。損益は、原材料価格の高騰や、積極的な広告投資の影響もありましたが、売上高が好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ２億１千３百万円（4.4％）増益の50億４千３百万円となりました。」 — ｉｎ事業は飲用シーンの開拓やターゲット拡大を進め、売上高11.0％増、営業利益4.4％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「ｉｎゼリー」は、コロナ禍における生活スタイルの変化に対応し、間食や仕事・勉強中等の飲用シーンの他、体調不良時の栄養補給や健康維持ニーズなど、12月の価格改定後も引き続き幅広い需要を獲得し、好調に推移しました。これらの結果、ｉｎ事業全体の売上高は251億５百万円と前年同期実績に比べ26億８千５百万円（12.0％）増となりました。損益は、原材料及びエネルギー価格の高騰や、戦略的な広告投資の影響もありましたが、売上高が好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ２億７千３百万円（4.4％）増益の64億１千３百万円となりました。」 — 飲用シーン、栄養補給、健康維持ニーズの提案と価格改定後の需要獲得により、in事業は売上高12.0％増、営業利益4.4％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「これらの結果、ｉｎ事業全体の売上高は306億２百万円と前年実績に比べ25億６千８百万円（9.2％）増となりました。」 — 健康分野の中核であるｉｎ事業は、飲用シーン・健康維持ニーズの獲得により売上高が9.2％増加し、営業利益も3.1％増加した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「「ｉｎゼリー」は、経済活動や社会生活の正常化により多様化する消費者ニーズに対して、ターゲット毎に飲用シーンの訴求に取り組み、購入率が拡大しました。一方で、前年に新型コロナウイルス感染者向けとして自治体へ商品を供給した売上実績の反動があり、売上高は前年同期実績並みとなりました。「ｉｎバー」は、プロテイン摂取手段の多様化による競争環境の激化が続く中、メジャーリーガーを起用したTVCM投入によりブランド認知拡大を図り、前年同期実績を上回りました。」 — ｉｎゼリーではターゲット別の飲用シーン訴求により購入率が拡大し、ｉｎバーではTVCMによりブランド認知を広げ、前年同期実績を上回った。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「「ｉｎバー」は、プロテイン摂取手段の多様化による競争環境の激化が続く中、商品内容をより分かりやすく伝えるデザインへ全品リニューアルを行い、前年同期実績を上回りました。これらの結果、ｉｎ事業全体の売上高は178億６千３百万円と前年同期実績に比べ７千３百万円（0.4％）増となりました。」 — プロテイン競争が激化する中、ｉｎバーの全品リニューアルを実施し、ｉｎ事業全体は前年同期比0.4％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「「ｉｎゼリー」は、前年に新型コロナウイルス感染者向けとして自治体へ商品を供給した売上実績がある中、引き続きターゲット毎の飲用シーンの訴求に取り組んだ結果、「エネルギーブドウ糖」や「フルーツ食感」が好調に推移し、前年同期実績並みとなりました。「ｉｎバー」は、プロテイン摂取手段の多様化による競争環境の激化に伴いプロテインバー市場が漸減する中、喫食シーンを訴求するプロモーション展開により主力品が堅調に推移し、前年同期実績を上回りました。」 — 健康分野では、ターゲット別の飲用シーン訴求や喫食シーンのプロモーションにより、ｉｎゼリーは前年同期並み、ｉｎバーは前年同期を上回った。通販事業でも定期顧客数と「おいしい青汁」の拡大が続いた。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「「ｉｎゼリー」は、猛暑による運動機会の減少や天災の影響もあり、主力の「エネルギー」は店頭回転が伸び悩みましたが、受験シーズンに需要を拡大した「エネルギーブドウ糖」は仕事中や勉強中の飲用シーンの定着により引き続き好調に推移し、ブランド全体では前年同期実績を上回りました。「ｉｎバー」は、引き続きブランド認知拡大と購買喚起に取り組みましたが、プロテイン摂取手段の多様化による競争環境の激化が続き、前年同期実績を下回りました。」 — 健康分野では、ｉｎゼリーのブランド全体が前年同期を上回る一方、ｉｎバーは競争激化により前年同期を下回った。事業全体では減収となったが、原価低減により営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ｉｎ事業全体の売上高は313億３千９百万円と前年同期実績に比べ２億４千万円（0.8％）減となりました。損益については、収益改善策の取組みにより、営業利益は前年同期実績に比べ６億６千６百万円（10.0％）増益の73億円となりました。」 — 健康分野の中核であるｉｎ事業は、売上高が0.8％減となった一方、営業利益は10.0％増となり、減収増益の状態を年度でも確認した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「「ｉｎゼリー」は、日常生活における飲用シーンの訴求や、夏季限定品をフックとした暑さ対策需要に向けた店頭露出の拡大に取り組みましたが、酷暑による外出・運動機会の減少やＰＢ商品拡大の影響もあり、前年同期実績を下回りました。これらの結果、ｉｎ事業全体の売上高は167億１千７百万円と前年同期実績に比べ８億４千６百万円（4.8％）減となりました。損益については、減収や物流費の増加により、営業利益は前年同期実績に比べ９億６千８百万円（20.0％）減益の38億７千９百万円となりました。」 — 飲用シーン訴求や店頭露出拡大を行ったものの、酷暑、外出・運動機会の減少、PB商品の拡大等により、in事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「これらの結果、ｉｎ事業全体の売上高は299億５千５百万円と前年実績に比べ13億８千４百万円（4.4％）減となりました。損益については、減収や物流費の増加により、営業利益は前年実績に比べ14億円１千２百万円（19.3％）減益の58億８千８百万円となりました。」 — ｉｎ事業は年度通期でも減収減益となった。 (https://komori.app/company/2201/disclosure/20260508520241)
- FY2026 悪化 「これらの結果、ｉｎ事業全体の売上高は299億５千５百万円と前年実績に比べ13億８千４百万円（4.4％）減となりました。損益については、減収や物流費の増加により、営業利益は前年実績に比べ14億１千２百万円（19.3％）減益の58億８千８百万円となりました。」 — 飲用シーン訴求や新商品の展開を進めた一方、ｉｎ事業は通期で4.4％減収、営業利益19.3％減益となり、前中間期からの減収減益傾向が年度でも確認された。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「これらの結果、ｉｎ事業全体の売上高は78億５百万円と前年同期実績に比べ２億４千６百万円（3.1％）減となりました。損益については、原材料価格の高騰並びに減収により、営業利益は前年同期実績に比べ１億９千７百万円（11.0％）減益の15億９千７百万円となりました。」 — in事業は減収減益となり、健康分野への進出加速に関する実績面の弱さが続いた。 (https://komori.app/company/2201/disclosure/20260805510027)
