# TCFDシナリオ分析と気候変動ガバナンス｜森永製菓（2201）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2021年度に「ＥＳＧ委員会」の分科会として、「ＴＣＦＤ分科会」を設置し、ＴＣＦＤ提言に沿って、当社グループのリスク・機会の分析及び対応策の検討を実施しております。」 — ESG委員会を2021年度に7回、TCFD分科会を3回開催し、4℃・2℃・1.5℃シナリオで国内食料品製造事業の2030年・2050年の影響を分析した。2022年4月にはTCFD提言への賛同も記載している。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「気候変動によるリスクと機会の特定及び評価、またそれらのリスクや機会が当社グループのビジネス・戦略・財務に及ぼす影響の分析にあたって、政府機関及び研究機関が開示するシナリオを参照いたしました。」 — 4℃・2℃・1.5℃シナリオによる2030年・2050年の分析を開示し、TCFD分科会をTCFD・TNFD分科会へ変更した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「気候変動・自然資本・生物多様性に関する検討については、サステナビリティ委員会の部会である「ＴＣＦＤ・ＴＮＦＤ部会」にて実施しております。」 — TCFD分科会をTCFD・TNFD部会へ発展させ、気候変動と自然資本・生物多様性を統合した依存・影響、リスク・機会の分析を進めた。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「気候変動・自然資本・生物多様性に関する検討については、サステナビリティ委員会の部会である「ＴＣＦＤ・ＴＮＦＤ部会」にて実施しております。」 — TCFD・TNFD部会のもと、気候変動シナリオ分析に加え、LEAPアプローチによる自然資本への依存・影響、リスク・機会の統合分析を進めた。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-fy)
