# 冷菓部門のプレミアム商品による販売拡大｜森永製菓（2201）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「主力ブランドのジャンボグループは引き続き好調に推移しました。「パリパリバー」等のマルチパック商品は前年同期実績を下回りましたが、コンビニエンスストア向けのプレミアム商品が夏場好調に推移したことで、前年同期実績を上回りました。これらの結果、冷菓部門全体の売上高は311億６千４百万円と前年同期実績に比べ14億８千９百万円（5.0％）増となりました。」 — 冷菓部門では商品群ごとに明暗があるものの、コンビニエンスストア向けプレミアム商品の好調により部門売上高が前年同期比5.0％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は370億６千７百万円と前年実績に比べ16億３千万円（4.6％）増となりました。」 — コンビニエンスストア向けプレミアム商品の好調などにより、冷菓部門の通期売上高が前年実績比4.6％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「主力ブランドの「ジャンボ」グループや、「パリパリバー」等のマルチパック商品は、ゴールデンウィーク以降の気温低下の影響はあったものの、多様なプロモーションで消費者接点を拡大したことにより、前年同期実績並みとなりました。その他、連結子会社である森永エンゼルデザート㈱の冷凍デザート事業を廃止した影響により、冷菓部門全体の売上高は105億５千万円と前年同期実績に比べ２億６千７百万円（2.5％）減となりました。」 — プロモーションによって主要商品は前年同期並みとなったが、気温低下と冷凍デザート事業廃止の影響により、冷菓部門売上高は前年同期比2.5％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「主力ブランドの「ジャンボ」グループは、昨年販売を休止していた「バニラモナカジャンボ」の販売再開等もあり、引き続き好調に推移いたしました。「パリパリバー」等のマルチパック商品も、夏場の記録的な猛暑の影響を受け需要が拡大し、前年同期実績を上回りました。しかしながら、連結子会社である森永エンゼルデザート㈱の冷凍デザート事業を廃止した影響等により、冷菓部門全体の売上高は234億７千４百万円と前年同期実績に比べ３億４千２百万円（1.4％）減となりました。」 — ジャンボ、バニラモナカジャンボ、マルチパック商品は伸長した一方、冷凍デザート事業廃止の影響等により冷菓部門全体は前年同期比1.4％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「主力ブランドの「ジャンボ」グループは、「チョコモナカジャンボ」と「バニラモナカジャンボ」が引き続き好調に推移しました。その他のブランドでは、「パリパリバー」等のマルチパック商品も前年同期実績を上回りました。しかしながら、連結子会社である森永エンゼルデザート㈱の冷凍デザート事業を廃止した影響等により、冷菓部門全体の売上高は309億８千１百万円と前年同期実績に比べ１億８千３百万円（0.6％）減となりました。」 — ジャンボ、バニラモナカジャンボ、マルチパック商品は好調だったが、冷凍デザート事業廃止の影響等により冷菓部門全体は前年同期比0.6％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「主力ブランドの「ジャンボ」グループは、「チョコモナカジャンボ」と「バニラモナカジャンボ」が引き続き好調に推移しました。連結子会社である森永エンゼルデザート㈱の冷凍デザート事業を廃止した影響もありましたが、主力ブランドが好調に推移したことにより、冷菓部門全体の売上高は372億１千５百万円と前年実績に比べ１億４千８百万円（0.4％）増となりました。」 — 冷凍デザート事業廃止の影響が残る中でも、ジャンボなど主力ブランドの好調により通期売上高は前年実績比0.4％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は112億７千６百万円と前年同期実績に比べ７億２千６百万円（6.9％）増となりました。」 — ジャンボグループ、アイスボックス、ビスケットサンドなどの好調により、冷菓部門売上高が前年同期比6.9％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「主力ブランドの「ジャンボ」グループは、最盛期の天候不順などもありましたが、積極的なプロモーションを展開した効果に加え、「バニラモナカジャンボ」が引き続き好調に推移し、前年同期実績を上回りました。その他のブランドでは、今年発売30周年を迎えた「アイスボックス」や、「ビスケットサンド」が前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、冷菓部門全体の売上高は251億２千７百万円と前年同期実績に比べ16億５千３百万円（7.0％）増となりました。」 — 天候不順があったものの、プロモーションやバニラモナカジャンボ、アイスボックス、ビスケットサンドの好調により、冷菓部門売上高は前年同期比7.0％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は337億８千３百万円と前年同期実績に比べ28億２百万円（9.0％）増となりました。」 — ジャンボグループ、バニラモナカジャンボ、ビスケットサンド、板チョコアイスなどの好調により、冷菓部門売上高が前年同期比9.0％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は141億９千万円と前年同期実績に比べ29億１千４百万円（25.8％）増となりました。損益は、主要なブランドが好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ８億３千５百万円（47.9％）増益の25億７千６百万円となりました。」 — ジャンボグループ、板チョコアイス、パリパリバー等の好調により、冷菓部門は売上高25.8％増、営業利益47.9％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は295億９千３百万円と前年同期実績に比べ44億６千６百万円（17.8％）増となりました。損益は、主要なブランドが好調に推移したことにより、営業利益は前年同期実績に比べ11億８千６百万円（26.4％）増益の56億７千４百万円となりました。」 — ジャンボ、バニラモナカジャンボ、板チョコアイス、パリパリバー、アイスボックスなどの好調により、冷菓部門は売上高17.8％増、営業利益26.4％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「主力ブランドの「ジャンボ」グループは、積極的なプロモーションを展開した効果に加え、「バニラモナカジャンボ」が引き続き好調に推移し、前年同期実績を上回りました。その他のブランドでは、「板チョコアイス」が季節限定から通年販売に変更した影響により前年同期実績を大きく上回り、「パリパリバー」等マルチパック商品も好調に推移しました。これらの結果、冷菓部門全体の売上高は393億９千４百万円と前年同期実績に比べ56億１千１百万円（16.6％）増となりました。」 — 板チョコアイスを季節限定から通年販売へ変更し、前年同期を大きく上回った。冷菓部門全体も売上高16.6％増、営業利益25.0％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「これらの結果、冷菓部門全体の売上高は118億６百万円と前年同期実績に比べ２百万円（0.0％）増となりました。損益は、原価改善、販売費及び一般管理費の抑制等、コスト削減に取り組んでまいりましたが、営業利益は前年同期実績に比べ３億８千７百万円（15.0％）減益の21億８千９百万円となりました。」 — 板チョコアイスやパキシエルは好調だった一方、ジャンボグループやアイスボックスの反動減により、冷菓部門の売上高はほぼ横ばい、営業利益は15.0％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「主力ブランドの「ジャンボ」グループ、「アイスボックス」は、積極的なプロモーションを展開しましたが前年の大幅な売上拡大の反動もあり前年同期実績を下回りました。その他のブランドでは、コンテンツとのコラボレーションを展開した効果もあり「板チョコアイス」「パキシエル」が前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、冷菓部門全体の売上高は255億８千９百万円と前年同期実績に比べ10億９千４百万円（4.5％）増となりました。」 — ジャンボグループ・アイスボックスは反動減となった一方、コンテンツとのコラボレーションを行った板チョコアイス・パキシエルが伸長し、冷菓部門売上高は4.5％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「主力ブランドの「ジャンボ」グループ、「アイスボックス」は、積極的なプロモーションを展開しましたが前年の大幅な売上拡大の反動もあり前年同期実績を下回りました。その他のブランドでは、コンテンツとのコラボレーションを展開した効果もあり「板チョコアイス」「パキシエル」が前年同期実績を大きく上回りました。これらの結果、冷菓部門全体の売上高は339億１千８百万円と前年同期実績に比べ13億２千６百万円（4.1％）増となりました。」 — 主力ブランドの一部が反動減となる一方、板チョコアイス・パキシエルが伸長し、冷菓部門売上高は4.1％増となった。ただし、部門営業利益は23.4％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は115億５千３百万円と前年同期実績に比べ１億８百万円（0.9％）減となりました。損益は、原材料及びエネルギー価格の高騰、減価償却費の増加により、営業利益は前年同期実績に比べ７億９千８百万円（37.0％）減益の13億５千７百万円となりました。」 — ジャンボやアイスボックスは好調だったが、冷菓事業全体は0.9％減収、営業利益は原材料・エネルギー価格高騰と減価償却費増により37.0％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は249億４千２百万円と前年同期実績に比べ３億３千８百万円（1.3％）減となりました。損益は、価格改定により収益性の改善に取り組みましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰、減価償却費の増加により、営業利益は前年同期実績に比べ13億１千５百万円（27.4％）減益の34億８千６百万円となりました。」 — 冷菓事業は減収減益が続き、売上高は1.3％減、営業利益は27.4％減となった。価格改定に取り組む一方、原材料・エネルギー価格高騰と減価償却費増が影響した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は328億２千９百万円と前年同期実績に比べ６億５千５百万円（2.0％）減となりました。損益は、価格改定により収益性の改善に取り組みましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰、減価償却費の増加により、営業利益は前年同期実績に比べ18億９千万円（35.4％）減益の34億４千９百万円となりました。」 — 価格改定に取り組んだものの、冷菓事業は2.0％減収、営業利益35.4％減益となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「損益は、価格改定により収益性の改善に取り組みましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰、減価償却費の増加により、営業利益は前年実績に比べ14億７百万円（29.0％）減益の34億４千５百万円となりました。」 — 冷菓事業は0.8％増収となったものの、価格改定効果を原材料・エネルギー価格高騰と減価償却費増が上回り、営業利益は29.0％減少した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は116億９千９百万円と前年同期実績に比べ１億４千６百万円（1.3％）増となりました。損益については、原材料及びエネルギー価格の高騰を、増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ１億５千９百万円（11.7％）増益の15億１千６百万円となりました。」 — 冷菓事業は増収に転じ、価格改定効果も加わって営業利益が前年同期比11.7％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は279億９千８百万円と前年同期実績に比べ30億５千６百万円（12.3％）増となりました。損益については、原材料及びエネルギー価格の高騰を、増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ10億４千７百万円（30.0％）増益の45億３千３百万円となりました。」 — ジャンボ、板チョコアイス、ザ・クレープ、アイスボックス等の商品・プロモーション強化により、冷菓事業は売上高12.3％増、営業利益30.0％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は372億４千９百万円と前年同期実績に比べ44億２千万円（13.5％）増となりました。損益については、原材料価格の高騰を増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ17億４千７百万円（50.7％）増益の51億９千６百万円となりました。」 — ジャンボ、板チョコアイス、ザ・クレープ、アイスボックス等の商品・プロモーション強化と価格改定により、冷菓事業は売上高13.5％増、営業利益50.7％増となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は305億７千５百万円と前年同期実績に比べ25億７千７百万円（9.2％）増となりました。損益については、増収及び価格改定効果がありましたが、原材料価格の高騰の影響が大きく、営業利益は前年同期実績に比べ４億１百万円（8.8％）減益の41億３千２百万円となりました。」 — 冷菓事業は売上高9.2％増となった一方、原材料価格高騰の影響が価格改定・増収効果を上回り、営業利益は8.8％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「冷菓事業全体の売上高は493億６千万円と前年同期実績に比べ39億６千６百万円（8.7％）増となりました。損益については、増収及び価格改定効果がありましたが、カカオ原料の高騰の影響が大きく、営業利益は前年同期実績に比べ５億６千万円（11.6％）減益の42億５千８百万円となりました。」 — 冷菓事業は8.7％増収となった一方、カカオ原料高が価格改定・増収効果を上回り、営業利益は11.6％減となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は327億８千４百万円と前年同期実績に比べ22億９百万円（7.2％）増となりました。損益については、原材料価格の高騰や物流費の増加を増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ１億１千６百万円（2.8％）増益の42億４千８百万円となりました。」 — ジャンボ、板チョコアイス、ザ・クレープ、アイスボックス等の商品・販促強化と価格改定により、冷菓事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「これらの結果、冷菓事業全体の売上高は535億２千８百万円と前年実績に比べ41億６千８百万円（8.4％）増となりました。損益については、原材料価格の高騰や物流費の増加を増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年実績に比べ７億５百万円（16.5％）増益の49億６千３百万円となりました。」 — 冷菓事業は商品・販促強化、価格改定により8.4％増収、16.5％増益となり、重点領域の成長が年度実績として進展した。 (https://komori.app/company/2201/filing/2025-fy)
