# 森永製菓（2201） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2201/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2201
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GR18.pdf

## 事業

森永製菓株式会社は、主に菓子食品を中心とした食料品製造・販売を事業の核とし、冷菓・健康関連商品の展開を通じて国内市場に加え海外市場への展開も進めている。第171期第1四半期連結累計期間から新たに森永アジアパシフィック㈱を連結の範囲に含め、2019年6月30日現在のグループは、当社・連結子会社18社・非連結子会社4社で構成されている。売上高は主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体で52,430百万円（前年同期比+4.3%）となった。セグメント別では、食料品製造部門の売上高は50,422百万円、菓子食品部門の動向として「カレ・ド・ショコラ」「ハイチュウ」「森永ビスケット」「ダース」「チョコボール」「森永甘酒」「森永ラムネ」「inゼリー」「天使の健康」シリーズ等が言及され、海外では米国が好調、台湾・中国は前年同期実績を下回り、インドネシアの合弁解消により海外全体が前年同期実績を下回る結果となった。食料品製造部門のセグメント利益は60億千百万円、全体のセグメント利益は60億9千百万円で前年同期比の増益となった。冷菓部門は「ジャンボ」グループなどの好調により増収、健康部門は「inゼリー」および「天使の健康」通販が伸長。総資産は1,833億6千百万円、純資産は999億8千百万円、自己資本比率は54.1%となった。将来の方針としては、中期経営計画の下、既存領域・ウェルネス領域・グローバル領域の3領域に注力し、経営基盤の盤石化と成長戦略の加速を図る方針を掲げている。取締役は9名中2名を社外取締役とし、監査役は4名中3名を社外監査役とすることで監視機能を強化している。なお重要な契約等の決定はなく、財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めている。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 食料品製造 / 売上高 506億円 / 営業利益 61億円
- 食料卸売 / 売上高 14億円 / 営業利益 76百万円
- 不動産及びサービス / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
