# 森永製菓（2201） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2201/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2201
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GHV.pdf

## 事業

森永製菓は、日本の食品業界における菓子・食品の製造・販売を主軸とする企業である。第168期の第1四半期累計期間（平成27年4月1日から平成27年6月30日まで）および第169期の第1四半期累計期間（平成28年4月1日から平成28年6月30日まで）においても、主力の食料品製造事業を中心に全体売上高が増加し、海外展開も進展した。菓子食品部門の国内ブランドは「ダース」「おっとっと」が定番品として堅調に推移し、新製品が好調、他方「森永ビスケット」「チョコボール」「ハイチュウ」は前年同期実績を下回ったものの、主力7ブランド全体では前年同期実績並みとなった。海外では、米国の「ハイチュウ」が好調、インドネシア・中国・台湾も前年同期実績を上回った。これらの結果、菓子食品部門全体の売上高は前年同期実績を上回った。冷菓部門は「チョコモナカジャンボ」「バニラモナカジャンボ」などが好調、マルチパック商品やコンビニエンス向けプレミアム商品も好調で、冷菓部門全体の売上高は前年同期実績を上回った。健康部門は「inゼリー」等の機能性訴求、通販事業の強化が寄与し、健康部門全体の売上高も前年同期実績を上回った。これらを総括すると、食料品製造事業の売上高は455億円、セグメント利益は51億8千9百万円となり、前年同期実績を上回った。その他の事業区分として「食料卸売」「不動産及びサービス」「その他」が存在する。特に「食料卸売」は売上高が増加、セグメント利益は増益となった一方、「不動産及びサービス」は売上高が減少し、セグメント利益は減益となった。「その他」については売上高1億4千百万円、セグメント利益8百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 食料品製造（Ⅰ期） / 売上高 423億円 / 営業利益 26億円
- 食料卸売（Ⅰ期） / 売上高 13億円 / 営業利益 80百万円
- 不動産及びサービス（Ⅰ期） / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円
- その他（Ⅰ期） / 売上高 2億円 / 営業利益 23百万円
- 食料品製造（Ⅱ期） / 売上高 455億円 / 営業利益 52億円
- 食料卸売（Ⅱ期） / 売上高 14億円 / 営業利益 93百万円
- 不動産及びサービス（Ⅱ期） / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円
- その他（Ⅱ期） / 売上高 1億円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
