# 森永製菓（2201） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2201/disclosure/20260805510027
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2201

## 何が変わったか

売上高は、MyMo Holdco, Inc.の連結子会社化による米国事業の伸長で前年同期比5.6％増となった。一方、営業利益はM&Aに伴う取得関連費用などが響き、13.7％減となった。

## 会社が挙げた理由

MyMo Holdco, Inc.の連結子会社化により米国事業が伸長した。原材料費や物流費等の増加は価格改定等で概ね吸収したものの、MyMo Holdco, Inc.のM&Aに伴う取得関連費用等が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":63617,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":6123,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}
- 経常利益: {"value":6214,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4458,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- １株当たり当期純利益: 53.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.7%","前期末":"62.8%"}
- 総資産: {"value":250505,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":146261,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":257000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":22800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":22200,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2565,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":443,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":161,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":4,"新規会社名":"MyMo Holdco, Inc.及びその子会社3社","除外":0,"除外会社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":86111638,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2142426,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、MyMo Holdco, Inc.の連結子会社化による米国事業の伸長が主因。営業利益は、原材料費・物流費等の増加を価格改定等で概ね吸収したものの、M&Aに伴う取得関連費用等の影響で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年３月期第１四半期」売上高63,617百万円、「通期」売上高257,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高63,617百万円、営業利益6,123百万円。通期予想は売上高257,000百万円、営業利益22,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.6％増、営業利益は13.7％減、経常利益は13.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高63,617百万円（5.6％増）、営業利益6,123百万円（13.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,123百万円、経常利益6,214百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,458百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想22,800百万円、対前期増減率1.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計65.00円、2027年3月期予想の年間配当金合計70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計460百万円、特別損失合計161百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食料品製造は3.3％減、食料卸売は57.5％減、不動産及びサービスは13.2％増、その他は50.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「補足情報に、営業利益率は2026年3月期第1四半期11.8％、2027年3月期第1四半期9.6％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末より5.1ポイント低下し、57.7％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より連結子会社化したMyMo Holdco, Inc.の業績寄与により米国事業が伸長」、また「MyMo Holdco, Inc.のＭ＆Ａに伴う取得関連費用等の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業利益増減分析に「原材料関係等▲9.5」「物流費▲2.7」「価格改定効果＋14.9」「米国事業＋1.0」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格や物流費等の増加は価格改定等により概ね吸収」、また「夏季限定品の発売時期を前倒し」「広告投入を前倒した」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」「現時点では財政状態及び経営成績に及ぼす影響は不明」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高63,617百万円、営業利益6,123百万円、営業利益増減分析の各金額。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の上昇」「地政学的リスクや世界経済の先行き不透明感」「調査は継続中であり現時点では財政状態及び経営成績に及ぼす影響は不明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は…前年同期実績に比べ33億６千４百万円（5.6％）の増収」、および「当第１四半期連結会計期間より連結子会社化したMyMo Holdco, Inc.」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規4社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内における主な商品の前年同期比（単位：％）」として、ジャンボグループ106、森永ラムネ110、ダース73などを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『2030経営計画』の達成に向けて」「『2024中期経営計画』の最終年度」と記載されている。」）
