# 森永製菓（2201） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2201/disclosure/20260508520266
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2201

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株32円50銭と決定しました。これは直近予想どおりですが、前期の期末配当60円からは減配です。一方、中間配当を新設するため、年間配当は65円となります。

## 会社が挙げた理由

戦略的・重要な事業投資を優先しつつ、継続的かつ安定的な株主還元を行う方針のもと、当連結会計年度の業績や今後の事業展開などを慎重に検討した結果、直近の配当予想どおりとした。また、利益還元の機会を充実させるため、当期から中間配当を導入する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":32.5,"revised_forecast":32.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":60,"年間":60,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,731百万円","前期実績":"5,160百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月29日","前期実績":"2025年6月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 戦略的かつ重要な事業投資を優先することを原則としつつ、経営基盤の盤石化のもとに、継続的かつ安定的な株主還元の実施を基本方針とする。健全なバランスシートを維持することを前提に、配当性向の水準、フリーキャッシュ・フローを考慮しつつ、資本政策の指標である純資産配当率（DOE）の水準を中長期的に引き上げていくことを目指す。また、総還元性向を意識して、必要に応じ自己株式の取得を機動的に実施することも検討する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決定額32円50銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「1株当たり配当金：決定額32円50銭、前期実績60円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額32円50銭、前期実績60円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回2,731百万円、前期実績5,160百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績：中間32円50銭、期末32円50銭、合計65円00銭。前期実績：合計60円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2025年5月9日に公表いたしました配当予想のとおり1株当たり32.5円とする予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「純資産配当率（DOE）の水準を中長期的に引き上げていくことを目指して」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「DOEの水準を「中長期的に引き上げていくことを目指す」と記載」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針といたしております」「目指してまいります」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」および「2026年6月26日開催予定の第178期定時株主総会に付議する予定」「配当金…とする予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳として「中間配当32.5円」「期末32.5円」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「当期末の配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：中間32円50銭、期末32円50銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当連結会計年度の業績及び今後の事業展開などを慎重に検討してまいりました結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当連結会計年度の業績及び今後の事業展開などを慎重に検討」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「必要に応じ自己株式の取得を機動的に実施することも検討してまいります」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に該当する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向の水準…を考慮しつつ」と記載」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月26日開催予定の第178期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「DOEの水準を中長期的に引き上げていくことを目指してまいります」「自己株式の取得を機動的に実施することも検討」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり32円50銭、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月29日、定時株主総会2026年6月26日」）
