# 森永製菓（2201） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2201/disclosure/20260508520241
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2201

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高236,672百万円、営業利益22,394百万円となり、増収増益でした。2027年3月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、経常利益と親会社株主利益は減少を見込んでおり、年間配当は65円から70円へ増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

好調な菓子食品事業と冷菓事業が売上を牽引しました。原材料価格の高騰や物流費の増加、DX・人的資本への投資があったものの、増収、価格改定、コストダウンを中心とした取組みで打ち返しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":236672,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":22394,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":22659,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17765,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- １株当たり当期純利益: 211.07円
- 売上高営業利益率: 9.5％
- 自己資本比率: {"当期末":"62.8％","前期末":"62.3％"}
- 総資産: {"value":225921,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":143696,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23637,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14289,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13236,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25726,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":257000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":22800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"経常利益":{"value":22200,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.8％（2026年3月期実績）、35.7％（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10160,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 37百万円（食料品製造セグメント。対象資産の詳細は重要性が乏しいため記載省略）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":344,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2923,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":410,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"契約解約金","value":151,"unit":"百万円"},{"項目":"事業撤退損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（いずれも該当なし）
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付でMyMo Holdco, Inc.の全株式を取得し子会社化。また、取得資金として23,937百万円を借り入れ。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 86,111,638株
- 期末自己株式数: 2,142,176株
- 業績の増減要因: 好調な菓子食品事業・冷菓事業が売上高を牽引。原材料価格・物流費の増加やDX・人的資本投資を、増収、価格改定、コストダウンで打ち返し、営業利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に『2026年３月期 決算短信』と記載され、対象期間は『2025年４月１日～2026年３月31日』です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は『2027年３月期』の通期予想として示され、2026年3月期は通期実績として示されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は3.4％増、営業利益は5.3％増、経常利益は1.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は0.3％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は236,672百万円（3.4％増）、営業利益は22,394百万円（5.3％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,394百万円、経常利益22,659百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,765百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は22,800百万円、2026年3月期実績は22,394百万円で、前年実績比1.8％増です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『次期にあたる2027年３月期の配当金につきましては、当期の１株当たり65円から5円増配の１株あたり70円』と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『純資産配当率（ＤＯＥ）の水準を中長期的に引き上げていくことを目指して』と記載されていますが、目標数値は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は3,268百万円で、その内訳に投資有価証券売却益2,923百万円があります。特別損失は600百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に『減損損失 37』、セグメント情報に当期の減損損失37百万円と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食料品製造のセグメント利益は12.4％増、不動産及びサービスは9.8％増、食料卸売は52.1％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2026年3月期9.5％、2025年3月期9.3％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「『自己資本比率は前連結会計年度末より0.5ポイント増加し、62.8％』と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期23,637百万円、2025年3月期10,763百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『増収及び価格改定・コストダウンを中心とした打ち返しにより、営業利益は…5.3％増益』と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益の増減理由として『原材料価格の高騰や物流費の増加』『価格改定・コストダウン』などが記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として『原材料価格の高騰や物流費の増加』、自社施策として『価格改定・コストダウン』が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『増収となりました』『増益となりました』と記載される一方、見通しには『想定されます』『見込まれております』『可能性があります』と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として『2025年４月１日～2026年３月31日』、売上高236,672百万円、営業利益22,394百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『足元の中東情勢に伴うナフサ由来の素材を中心とした材料、エネルギーコストや物流費の高騰』と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当連結会計年度より、連結子会社の決算日を３月31日に統一しております』と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項の①から④について、すべて『無』と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2026年４月１日付で株式を取得したことにより子会社化』および『2026年４月１日付で金融機関から資金の借入を実施』と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内における主な商品の前年比』として、森永ラムネ126、ザ・クレープ121、森永ココア119などが記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2024中期経営計画の２期目として』、また『2030経営計画の達成に向けて』と記載されています。」）
