# 純化精製・免疫抑制による安全性管理｜Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「HS-001でのLAPiS試験では、それよりも低用量での免疫抑制剤３剤投与から開始して、治験期間が進むにつれて順次用量を下げつつ投与薬を減らし、６か月以降は１剤となり用量を医師の判断で大幅に減量できるプロトコルにしております。」 — 純化精製、非臨床試験、免疫抑制剤の段階的減量等により、腫瘍形成・免疫拒絶・不整脈のリスク低減を図っている。 (https://komori.app/company/219A/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「免疫抑制剤は、心筋球投与直後は合計３剤を心臓移植用量より低い用量で服用開始し徐々に減少させ、26週経過以降は１剤のみを非常に低い用量で継続します。」 — 純化精製と免疫抑制剤の段階的減量を組み合わせた安全性管理プロトコルを継続している。 (https://komori.app/company/219A/filing/2024-fy)
