# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 特殊当座借越契約の締結に関する知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20260813519908
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

三井住友銀行と、1年間・20億円を上限とする無担保・無保証の特殊当座借越契約を締結することを取締役会で決定しました。HS-001の承認申請や承認後の製造・販売体制構築に必要な資金調達枠を確保します。

## 会社が挙げた理由

HS-001の製造販売承認申請に向けた活動、および承認後の速やかな製造・販売体制の構築等を見据え、必要資金の調達枠を確保するため。手元流動性を高め、事業活動をより機動的かつ着実に推進するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特殊当座借越契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月14日
- 実施日: 2026年8月14日（契約締結日、決議済み）
- 対象期間: 1年間
- 金額: 契約金額：20億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期業績予想に関する修正はない
- 理由: HS-001の製造販売承認申請に向けた活動、および承認後の速やかな製造・販売体制の構築等を見据え、必要資金の調達枠を確保するため。手元流動性を高め、事業活動をより機動的かつ着実に推進するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年内の製造販売承認申請を目標に、PMDAとの協議等を進める。承認後の速やかな製造・販売体制の構築を見据える。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件に関して、2026年12月期業績予想に関する修正はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「必要資金の調達枠を確保することを目的とするものです。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「これにより、手元流動性を高め、当社の事業活動をより機動的かつ着実に推進してまいります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約締結先　株式会社三井住友銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約金額 20億円／契約締結日 2026年８月14日／契約期間 １年間」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「20億円、2026年８月14日、１年間、変動金利」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本契約締結の概要として、契約締結先、契約金額、契約締結日等を記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「契約締結先　株式会社三井住友銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2026年８月14日／契約金額 20億円／契約期間 １年間／無担保、無保証」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「特殊当座借越契約の締結に関する知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2026年12月期業績予想に関する修正はございません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に関連する過去の開示への記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「特殊当座借越契約の締結を行うことを決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「2026年内の製造販売承認申請を目標に、PMDAとの協議等を進めております。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、下記のとおり特殊当座借越契約の締結を行うことを決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日　2026年８月14日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…特殊当座借越契約の締結を行うことを決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2026年内の製造販売承認申請を目標に／承認後の速やかな製造・販売体制の構築等を見据え」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約締結日　2026年８月14日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「特殊当座借越契約の締結に関する知らせ」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「契約期間　１年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年内の製造販売承認申請を目標に／承認後の速やかな製造・販売体制の構築等を見据え」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「必要資金の調達枠を確保することを目的とするものです。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「契約締結先、契約金額、契約締結日、契約期間、契約利率、担保等の有無を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「手元流動性を高め、当社の事業活動をより機動的かつ着実に推進してまいります。」）
