# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20260813519901
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

2026年12月期中間会計期間に、補助金収入や為替差益などによる営業外収益69,833千円を計上しました。今回の計上を受けても、2026年12月期の業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

AMEDの補助事業において補助金が確定したことによる補助金収入52,000千円、及び外貨建て資産の評価替えによる為替差益12,747千円等によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年1月1日～2026年6月30日の中間会計期間中
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基礎技術開発事業」に採択されている補助事業、外貨建て資産
- 原因: 補助金が確定したこと、外貨建て資産の評価替え、等
- 業績への影響額: 総額69,833千円（営業外収益）。内訳は補助金収入52,000千円、為替差益12,747千円等
- 計上する会計期間: 2026年12月期中間会計期間（2026年1月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 2026年5月15日付で公表した業績予想に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の営業外収益計上による業績への影響につきましては、2026年５月15日付の『2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』で公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「総額69,833千円を計上しております。」「補助金収入52,000千円、及び外貨建て資産の評価替えによる為替差益12,747千円等」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「総額69,833千円」と記載されていますが、比較対象となる利益または売上高の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、「営業外収益の内容」として総額を記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2026年12月期中間会計期間において総額69,833千円…を計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期中間会計期間（2026年１月１日～2026年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ株式会社」「国立研究開発法人日本医療研究開発機構…の『再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基礎技術開発事業』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額69,833千円」及び「2026年12月期中間会計期間（2026年１月１日～2026年６月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総額69,833千円…を計上しております。」「2026年５月15日付の…決算短信…で公表いたしました業績予想」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「補助金が確定したこと」「営業外収益を計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報である旨の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報予定に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」「業績予想に変更はありません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年12月期中間会計期間…において、営業外収益を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益の内容及び業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、過去開示の訂正・取消しに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益の発生要因は…補助金収入…及び…為替差益…によるものです。」」）
