# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 2025年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20260216562988
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

2025年12月期は、ノボノルディスク社との契約に基づく開発マイルストン収入により黒字化した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は修正後の通期予想を下回った。2026年12月期はマイルストン収入の減少と先行投資により、各段階利益が赤字となる見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、第2四半期および第4四半期に開発マイルストン収入を計上した。販管費は14カ月決算による増加、先行投資、HS-005の治験準備が想定より早く進んだことによる一部費用の前倒しで増加した。2026年12月期は、ノボノルディスク社との契約終結に向けた協議の中で受領が認められた一部マイルストン収入を計上する一方、HS-001の上市準備やHS-005の臨床治験を中心とした研究開発への先行投資を行うため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":3026,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"100.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"9.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2754,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":3027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":311,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":229,"unit":"百万円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":451,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2207,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2155,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2158,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.0%","営業利益":"87.5%","経常利益":"88.1%","当期純利益":"83.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HS-005で日本ライフライン社との協業・提携、HS-005のEMERALD試験に向けた患者探索、HS-001の2026年内の承認申請準備と2027年内の国内販売開始に向けた製販体制整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.0%、営業利益87.5%、経常利益88.1%、当期純利益83.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2025年12月期 通期実績 (14か月)」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「脚注に「2025年12月11日に業績予想の修正を行っております」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第２四半期に1,919百万円、第４四半期に1,107百万円の開発マイルストン収入を計上」「先行投資を推進」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第２四半期に1,919百万円、第４四半期に1,107百万円の開発マイルストン収入を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表の項目は売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,754百万円、「決算期変更(14カ月決算)による増加に加え、先行投資を推進」「一部費用を前倒し」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の達成率87.5%、経常利益88.1%、当期純利益83.2%。2026年12月期予想は売上高451百万円、営業利益▲2,207百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年上期内にEMERALD試験における一例目投与を目指す」「2026年内の承認申請を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カテーテルに関する日本ライフライン社との協業･提携を発表」「患者探索に着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全10例の投与完了」「虚血性心疾患による心不全患者群7例」「拡張型心筋症による心不全患者群7例」「心筋細胞1.5億個投与」「主要評価項目：26週の安全性」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全10例の投与完了」「EMERALD試験に向けた治験届の30日調査が完了」「患者探索に着手」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「投与細胞数は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を着実に実施」「研究開発費など」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明会資料」で、目次に決算発表概略、業績予想、直近のトピックス、質疑応答を掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年12月期決算：P/L」「2026年12月期業績予想」「製品パイプライン」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「お約束するものではございません」という将来見通しの注意書きはあるが、数値開示の見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2026年内の承認申請を目指す」「発表の機会を模索」「この時期に実現することを約束するものではございません」。」）
