# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20260212557765
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

2025年12月期は14か月の変則決算で、営業損益・経常損益・最終損益が赤字から黒字に転じた。一方、2026年12月期は研究開発費の増加などにより、営業損失2,207百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

決算期変更により2025年12月期が14か月決算となったため、前年同期との比較は行っていない。2026年12月期は、解消済みのノボノルディスク・エーエスとの契約に関するマイルストン収入を含む一方、心筋細胞の製造費用やHS-005の臨床治験費用などの研究開発費を中心に販売費及び一般管理費2,658,681千円を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3026,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 8.44円
- 売上高営業利益率: 9.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"93.7%","前期末":"93.5%"}
- 総資産: {"value":7675,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7194,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1080,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":375,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6836,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-2207,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-2155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-2158,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53011,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及び証券アナリスト"}
- 期末発行済株式数: 22,858,200株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 決算期変更に伴う14か月の変則決算のため前年同期との比較は行っていない。2026年12月期は、ノボノルディスク・エーエスとの契約に関するマイルストン収入を含む一方、HS-005の臨床治験費用など研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が増加する見込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が『2025年12月期 決算短信』で、業績欄も2025年12月期の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期について『2025年12月期の業績』として通期実績が記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『当社は決算期変更に伴い、当会計年度は14ヶ月の変則決算となっております。このため、経営成績に関する前年同期との比較は行っておりません。』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益272百万円、経常利益288百万円、当期純利益190百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年12月期の営業利益は272百万円、2026年12月期の営業利益予想は『△2,207百万円』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「『2025年12月期 0.00円』および『2026年12月期（予想） 0.00円』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の『配当性向』および『純資産配当率』はいずれも『－』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に『経常利益又は経常損失（△）』、『税引前当期純利益又は税引前当期純損失（△）』を記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の減価償却費は53,011千円で、当期の減損損失計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社の事業セグメントは、医薬品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年12月期の売上高営業利益率は9.0%、2024年10月期は△118.9%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期93.7%、2024年10月期93.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年12月期1,080百万円、2024年10月期△1,343百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『2026年12月期の売上については、既に解消済のノボノルディスク・エーエスとの独占的技術提携・ライセンス契約において、同社との協議の結果新たに受領が認められたマイルストン収入を含み、451,500千円を見込んでおります。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高451,500千円、販売費及び一般管理費2,658,681千円を見込むとの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『HS-001をリードパイプラインとして、開発を継続しております』、『HS-005につきましては、国内での臨床試験開始に向け』などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『営業損失2,207,181千円、経常損失2,155,181千円、当期純損失2,158,981千円となる見通しです』、『実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性はあります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は『2024年11月1日～2025年12月31日』、予想期間は『2026年1月1日～2026年12月31日』で、各利益・売上高の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『金融資本市場の変動、米国の政策動向、不安定な国際情勢など、国内景気は依然として不透明な状況が続いております。』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『決算期変更の経過期間となる当事業年度は、2024年11月1日から2025年12月31日までの14か月決算』、『前年同期との比較は行っておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家及び証券アナリスト）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績表、概況、財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『低用量群5例と高用量群5例の10例の患者組入れについては、経過観察中』。」）
