# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 2025年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20251209516392
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

2025年12月期通期の個別業績予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

研究開発費に含まれる当事業年度の試験費用及び心筋細胞製造費用等が、想定より抑えられる見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3027,"revised_forecast":3027,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":311,"change":186,"change_rate":148.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":328,"change":198,"change_rate":152.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":107,"revised_forecast":229,"change":122,"change_rate":114,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.7,"revised_forecast":10.04,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月14日付
- 前期実績: 売上高873百万円、営業利益△1,038百万円、経常利益△818百万円、当期純利益△812百万円、1株当たり当期純利益△49.43円（2024年10月期）
- 修正の理由: 研究開発費における当事業年度の試験費用及び心筋細胞製造費用等が、想定より抑えられる見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期（2024年11月1日～2025年12月31日）の業績予想を以下のとおり修正」および開示日「2025年12月11日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「3,027」「3,027」、営業利益は「125」から「311」、経常利益は「130」から「328」、当期純利益は「107」から「229」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益「148.8」、経常利益「152.3」、当期純利益「114.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」で、利益の増減率は「148.8」「152.3」「114.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「152.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「-」、増減率「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△1,038百万円」、経常利益「△818百万円」、当期純利益「△812百万円」、今回修正予想はそれぞれ「311百万円」「328百万円」「229百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「3,027百万円」、今回修正予想「3,027百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「研究開発費における当事業年度の試験費用及び心筋細胞製造費用等が、想定より抑えられる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「試験費用及び心筋細胞製造費用等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「試験費用及び心筋細胞製造費用等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「想定より抑えられる見込み」との記載はあるが、個別要因の金額記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定より抑えられる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度の試験費用及び心筋細胞製造費用等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「研究開発費における当事業年度の試験費用及び心筋細胞製造費用等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「研究開発費における当事業年度の試験費用及び心筋細胞製造費用等」とされ、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は費用が「想定より抑えられる見込み」とする内容で、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は研究開発費の試験費用及び心筋細胞製造費用に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月11日」、対象期間「2024年11月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年8月14日付『2025年12月期業績予想の修正に関するお知らせ』で開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は業績予想数値と「修正の理由」で、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
