# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 2025年12月期 第４四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20251204515004
種別: 決算
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

2025年12月期第4四半期累計では、売上高3,026百万円、営業利益726百万円、四半期純利益592百万円を計上し、前年の営業損失・純損失から黒字に転じた。あわせて、2025年12月期通期予想を売上高3,027百万円、営業利益311百万円などに修正した。

## 会社が挙げた理由

決算期変更により当事業年度が14か月の変則決算となるため、前年同期との比較は行っていない。なお、ノボノルディスク・エーエスによるライセンス契約解消は、同社の主力事業領域への集中と他領域に関する戦略の見直しが理由と説明されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":3026,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 26.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.9,"前期末":93.5}
- 総資産: {"value":8139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7567,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3027,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3027,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":311,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":328,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":229,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":44530,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び証券アナリスト）
- 期末発行済株式数: {"value":22811000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 決算期変更に伴う14か月の変則決算のため前年同期との比較は行っていない。HS-001、HS-005の開発・臨床試験を継続し、ノボノルディスク・エーエスからは主力事業領域への集中と他領域の戦略見直しを理由にライセンス契約解消の通知を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「当第4四半期累計期間は「2024年11月1日～2025年10月31日」、通期業績予想の期間は「2024年11月1日～2025年12月31日」。売上高実績は3,026百万円、通期予想は3,027百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は実績726百万円、通期予想311百万円。売上高は実績3,026百万円、通期予想3,027百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2025年12月期第4四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益726百万円、経常利益691百万円、四半期純利益592百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「営業利益の実績は726,442千円、通期予想は311百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の期末配当は0.00円、2025年12月期予想の期末・合計配当は0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の構成で、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「経営成績に関する前年同期との比較は行っておりません。」売上高営業利益率の記載もない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第4四半期92.9%、前事業年度末93.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第4四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「このため、経営成績に関する前年同期との比較は行っておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「HS-001、HS-005の臨床試験・治験準備の状況、およびノボノルディスク・エーエスのライセンス契約解消理由が文章で説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融資本市場の変動、米国の政策動向、不安定な国際情勢」への言及と、HS-001・HS-005の開発継続、治験施設選定の進捗の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業績の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の実績および通期予想と、それぞれの対象期間が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動、米国の政策動向、不安定な国際情勢など、国内景気は依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度は、決算期の変更により14か月と変則決算であるため、前期との増減率の記載を省略しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及び証券アナリスト）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「LAPiS試験について「低用量群5例と高用量群5例の10例の患者組入れ」と記載されている。」）
