# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） iPS細胞由来心筋球向け投与カテーテルシステムのパートナーに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20250911556278
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

Heartseedは、HS-005の国内臨床試験に向け、日本ライフラインから専用の投与カテーテルシステムの提供を受ける協業が順調に進んでいると発表した。2025年内に治験届を提出する目標は維持されている。

## 会社が挙げた理由

HS-005で心筋球を安全かつ正確に心筋壁へ投与するには専用システムが必要であり、日本ライフラインが高い技術力と豊富な心臓カテーテルの開発実績を有しているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 日本ライフライン株式会社
- 提携先の事業内容: 心臓・循環器領域および心臓血管領域を得意とする医療機器企業。電気生理カテーテルや人工血管などを主に取扱い、海外の優れた医療機器を日本に導入する商社機能と、自社製品を開発・製造するメーカー機能の両方を有する。
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Heartseed は本臨床試験で日本ライフラインから投与カテーテルシステムの提供を受け、症例登録を行います。、日本ライフラインの心臓カテーテルの製造ノウハウが応用された iPS 細胞由来心筋球専用の投与カテーテルシステムを使用して心筋壁への投与を行います。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2025 年内の治験届提出
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年８月 14 日付リリースで発表した業績予想へ織り込み済みであり、業績予想の修正はない。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Heartseed は本臨床試験で日本ライフラインから投与カテーテルシステムの提供を受け、症例登録を行います」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「投与カテーテルシステムの提供を受け、症例登録を行います」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「他家 iPS 細胞由来心筋球『HS-005』」「iPS 細胞由来心筋球専用の投与カテーテルシステム」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「日本ライフラインから投与カテーテルシステムの提供を受け、症例登録を行います」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「投与カテーテルシステムを使用して心筋壁への投与を行います」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを結集し、心不全に苦しむ患者様に新たな希望を届けられるよう尽力してまいります」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Heartseed 代表取締役社長の福田惠一は次のように述べています」／「日本ライフラインの代表取締役社長の鈴木啓介は次のように述べています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「日本ライフライン社概要」／「電気生理カテーテルや人工血管などを主に取扱い」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「患者さんにとって低侵襲な治療方法としてグローバル展開を期待しています」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年内の治験届提出という目標に変更はありません」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「Heartseed は本臨床試験で日本ライフラインから投与カテーテルシステムの提供を受け、症例登録を行います」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2025 年内に治験届を提出する目標に変更ありません」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「業績予想へ織り込み済であり、業績予想の修正はございません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年内の治験届提出という目標に変更はありません」」）
