# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20250909555018
種別: 決算
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は1,919,350千円となり、前年同期の153,210千円から大幅に増加した。営業損益は前年同期の1,213,816千円の営業損失から351,011千円の営業利益へ、最終損益も243,450千円の黒字へ転換した。

## 会社が挙げた理由

業績の増収・黒字化について直接の要因は説明されていない。事業面では、HS-001の開発継続、LAPiS試験の10例の経過観察、HS-005の治験届提出に向けた当局相談と新規パートナーとの共同開発が順調に進捗していると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":1919,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 10円84銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"93.3%","前期末":"93.5%"}
- 総資産: {"value":7707,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7198,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3027,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31174,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年8月6日付でノボノルディスク・エーエス社とのライセンス契約に基づく開発マイルストンを達成し、1,107,150千円を受領する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":22779800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 業績数値の増減要因は直接説明されていない。事業概況として、HS-001の開発継続、LAPiS試験の10例の経過観察、HS-005の治験届提出に向けた当局相談および新規パートナーとの共同開発の進捗を記載している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は1,919百万円、通期予想は3,027百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計351百万円、通期予想125百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「当期は売上高1,919百万円、営業利益351百万円、経常利益304百万円、四半期純利益243百万円。前年同期は売上高153百万円、営業損失1,213百万円、経常損失1,086百万円、四半期純損失1,088百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期153百万円から当期1,919百万円、営業損益は前年同期△1,213百万円から当期351百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益351百万円、経常利益304百万円、四半期純利益243百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は125百万円、第3四半期累計の営業利益は351百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の期末・合計配当は0.00円、2025年12月期予想の期末・合計配当も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益304,730千円、税引前四半期純利益304,730千円、法人税等、四半期純利益243,450千円の順で、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期93.3%、前期93.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「HS-001をリードパイプラインとして、開発を継続」「HS-005については…治験届の提出を2025年中に実施することを目標」「新規パートナーとのカテーテルの共同開発は順調に進捗」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年11月1日～2025年7月31日」、通期予想期間は「2024年11月1日～2025年12月31日」とされ、各利益項目の金額も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や、米国の政策動向、不安定な国際情勢など、国内景気は依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度は、決算期の変更により14か月決算と変則であるため、前期との増減率の記載を省略しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4項目について、①から④まですべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年８月６日付で…開発マイルストンを達成しました。これにより当社は開発マイルストン1,107,150千円を受領する予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「低用量群５例と高用量群５例の10例の患者組入れ」と記載。」）
