# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 2025年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20250812539800
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

2025年12月期の通期個別業績予想を上方修正し、売上高は2,394百万円から3,027百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字予想から黒字予想へ変更した。ノボノルディスク社との開発マイルストーンの前倒し達成と、研究開発関連費用の抑制が主な理由。

## 会社が挙げた理由

ノボノルディスク・エーエス社との契約に基づく開発マイルストーンを2026年12月期の見込みから2025年12月期に前倒しで達成し、売上高が予想を上回る見込みとなった。また、試験費用や心筋細胞製造費用などの研究開発費が想定より抑えられる見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2394,"revised_forecast":3027,"change":633,"change_rate":26.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1010,"revised_forecast":125,"change":1135,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-958,"revised_forecast":130,"change":1089,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-959,"revised_forecast":107,"change":1067,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-43.17,"revised_forecast":4.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月23日
- 前期実績: 売上高873百万円、営業利益△1,038百万円、経常利益△818百万円、当期純利益△812百万円、1株当たり当期純利益△49.43円（2024年10月期）
- 修正の理由: ノボノルディスク・エーエス社との全世界を対象とする独占的技術提携・ライセンス契約のもと、2026年12月期に見込んでいた開発マイルストーンを2025年12月期に前倒しで達成したため売上高が予想を上回る見込みとなった。また、試験費用及び心筋細胞製造費用等の研究開発費が想定より抑えられる見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月 23 日に開示した 2025 年 12 月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について修正いたしました」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回修正予想は売上高3,027百万円、営業利益125百万円、経常利益130百万円、当期純利益107百万円。前回予想はそれぞれ2,394百万円、△1,010百万円、△958百万円、△959百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高26.4、営業利益・経常利益・当期純利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増 減 率（％） 26.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は107百万円、前期実績は△812百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費において、研究開発費における…試験費用及び心筋細胞製造費用等が、想定より抑えられる見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2026 年 12 月期に見込んでおりました開発マイルストンを 2025 年 12 月期に前倒しで達成」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ノボノルディスク・エーエス社」「心筋細胞製造費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「開発マイルストンを…前倒しで達成」「試験費用及び心筋細胞製造費用等が、想定より抑えられる見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「上回る見込み」「抑えられる見込み」と記載され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「開発マイルストンを…前倒しで達成」「試験費用及び心筋細胞製造費用等が、想定より抑えられる見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 12 月期」「2025 年 12 月期」「試験費用及び心筋細胞製造費用等」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度の試験費用及び心筋細胞製造費用等が、想定より抑えられる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「販売費及び一般管理費において、研究開発費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「独占的技術提携・ライセンス契約のもと」と記載され、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費…が、想定より抑えられる見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「開発マイルストン」の前倒しと「研究開発費」の抑制について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年８月 14 日」、対象期間「2024 年 11 月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 12 月 23 日に開示した…業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．…通期個別業績予想数値の修正」と「２．修正の理由」で構成され、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
