# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20250611587184
種別: 決算
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、ノボノルディスク社との契約に基づく開発マイルストン収入を計上し、前年中間期の営業・経常・最終赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

ノボノルディスク・エーエス社との独占的技術提携・ライセンス契約に基づく開発マイルストンを達成し、マイルストン収入を収益に計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":1919,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 31.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":93.1,"前期末":93.5}
- 総資産: {"value":8081,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7531,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1394285,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":104061,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":199380,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7001760,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2394,"unit":"百万円","yoy_pct":174},"営業利益":{"value":-1010,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-958,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-959,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20271,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト）
- 期末発行済株式数: 22,569,400株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: HS-001のLAPiS試験で低用量群5例・高用量群5例の計10例の患者組入れを完了し、ノボノルディスク・エーエス社との契約に基づく開発マイルストンを達成した結果、マイルストン収入を収益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高1,919百万円、通期予想売上高2,394百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「中間期営業利益896百万円、通期営業利益予想△1,010百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年中間期153百万円から当中間期1,919百万円、営業利益は△720百万円から896百万円、中間純利益は△720百万円から707百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高153百万円から1,919百万円、営業損失△720百万円から営業利益896百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益896,031千円、経常利益845,313千円、中間純利益707,044千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当中間期営業利益896,031千円、通期営業利益予想△1,010百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績・今期予想とも年間配当0.00円と記載されているが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益の次に「税引前中間純利益又は税引前中間純損失（△）」が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、営業利益等はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年12月期中間期93.1%、2024年10月期93.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,394,285千円、前年同中間期△574,657千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「開発マイルストンを達成した結果、マイルストン収入を収益に計上しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因としてマイルストン収入の計上は説明されているが、その収入額自体の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「最終症例の投与が完了」「開発マイルストンを達成した結果、マイルストン収入を収益に計上」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の業績は…となりました」および「予想数値は…多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（2024年11月1日～2025年4月30日）」および売上高1,919,350千円、営業利益896,031千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や、米国の政策動向、不安定な国際情勢など、国内景気は依然として不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当期は2024年11月1日〜2025年4月30日、前年は2023年11月1日〜2024年4月30日で、表の増減率は「－」。業績予想説明には「決算期変更（事業年度末日）」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 機関投資家及びアナリスト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「低用量群5例と高用量群5例の10例の患者組入れ」。」）
