# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20250312592407
種別: 決算
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は売上高の計上がなく、営業損失485百万円、経常損失478百万円、四半期純損失478百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されず、後発事象として開発マイルストーン1,553百万円の受領予定が示された。

## 会社が挙げた理由

会社は、HS-001の臨床試験を継続し、カテーテル投与法の開発や新規パートナーとの共同開発を進めていると説明している。一方、損失の増減について前年同期との比較や具体的な要因分解は示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年11月１日〜2025年１月31日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-485,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-478,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-478,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △21.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":93.7,"前期末":93.5}
- 総資産: {"value":6626,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6217,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2394,"unit":"百万円","yoy_pct":174},"営業利益":{"value":-1010,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-958,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-959,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10026,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年２月４日付でノボノルディスク・エーエス社との独占的技術提携・ライセンス契約に基づく開発マイルストーンを達成し、開発マイルストーン1,553,500千円を受領する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 22,346,200株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 売上高は計上されず、販売費及び一般管理費485,358千円を計上したことにより営業損失485,358千円となった。事業面ではHS-001の臨床試験を継続し、カテーテル投与法の開発を進めた。

## 評価の根拠

- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年10月期第１四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は485,358千円、経常損失は478,245千円、四半期純損失は478,696千円となりました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期の営業利益は「△485 百万円」、通期予想は「△1,010 百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の「合計」は「0.00」、2025年12月期予想の「合計」も「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△） △478,245」「税引前四半期純損失（△） △478,245」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高と営業利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第１四半期 93.7」「2024年10月期 93.5」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月１日～2025年１月31日」、営業損失は「485,358千円」、通期営業利益予想は「△1,010 百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動にくわえ、米国の政策動向や不安定な国際情勢など、国内景気は依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年10月期第１四半期については四半期財務諸表を作成していないため、…対前年同四半期増減率…については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年２月４日付で…開発マイルストーンを達成しました。これにより当社は開発マイルストーン1,553,500千円を受領する予定であります。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「低用量群５例及び高用量群５例の10例の患者組入れを計画」および「最終症例の投与が完了」と記載されている。」）
