# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 2024年10月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20241004594168
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

2025年10月期に見込んでいた開発マイルストンを前倒しで達成したため、2024年10月期の個別通期売上高予想を153百万円から874百万円へ引き上げました。研究開発関連費用が想定より少なかったことから、営業・経常・当期純損失の予想も縮小しました。

## 会社が挙げた理由

ノボノルディスク社との技術提携・ライセンス契約に基づく開発マイルストンを2025年10月期の想定から2024年10月期へ前倒しで達成したことにより、売上高が公表予想を上回る見込みとなりました。また、研究開発費における試験費用や心筋細胞製造費用などが想定より抑えられました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":153,"revised_forecast":874,"change":720,"change_rate":470.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1965,"revised_forecast":-1059,"change":907,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1798,"revised_forecast":-888,"change":910,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1798,"revised_forecast":-891,"change":907,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-109.09,"revised_forecast":-54.32,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年７月30日
- 前期実績: 売上高 344百万円、営業利益 -1,459百万円、経常利益 -1,456百万円、当期純利益 -1,473百万円、１株当たり当期純利益 -106.81円
- 修正の理由: ノボノルディスク社との技術提携・ライセンス契約に基づく開発マイルストンを2025年10月期の想定から2024年10月期へ前倒しで達成したこと、及び研究開発費における試験費用・心筋細胞製造費用等が想定より抑えられたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年７月 30 日に開示した 2024 年 10 月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 10 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の「増減率（％）470.2」、経常利益は「△1,798」から「△888」へ修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「470.2」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024 年 10 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）470.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「△891百万円」、前期実績「△1,473百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2025 年 10 月期に見込んでおりました開発マイルストンを 2024 年 10 月期に前倒しで達成」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「グローバル大手製薬企業であるノボノルディスク・エーエス社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「開発マイルストンを…前倒しで達成」及び「試験費用及び心筋細胞製造費用等が想定より抑えられた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因の説明はあるが、マイルストン及び費用抑制ごとの影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 10 月期」「2024 年 10 月期」及び「試験費用」「心筋細胞製造費用等」の記載はあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続性や一時性を示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」及び「販売費及び一般管理費において、研究開発費における試験費用及び心筋細胞製造費用等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「独占的技術提携・ライセンス契約」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「試験費用及び心筋細胞製造費用等が想定より抑えられた」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 10 月 16 日」、対象期間「2023 年 11 月１日～2024 年 10 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 10 月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表及び修正理由に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
