# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20240724554362
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計の業績を開示し、通期業績予想を示した。売上高は前期比で大きく減る一方、研究開発費などの増加により営業損失は拡大する見込み。

## 会社が挙げた理由

ノボノルディスク社との独占的技術提携・ライセンス契約によるマイルストン収入が193百万円減少したことにより、売上高が前期比で減少した。営業損失の拡大については、治験の進捗に伴う研究開発費の増加や、管理体制強化に伴う人員増加などによる販売費及び一般管理費の増加が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":153210,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-720081,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-719483,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-720225,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":100,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":873291,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":153,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1965,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1798,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-1798,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 医薬品事業の単一セグメントのため省略
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 開発スケジュールに基づき達成可能と見込むマイルストン。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":0,"unit":"円／株","中間":"0.00円","期末":"0.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2167,"unit":"千円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HS-005のカテーテル投与方法の開発準備、低侵襲投与デバイスの開発、自家iPS細胞由来心筋球の研究開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第２四半期累計期間（2023年11月1日～2024年４月30日）」の業績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「マイルストン収入が、193百万円減少」「販売費及び一般管理費は…314百万円の増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「マイルストン収入が、193百万円減少したことによるものであります」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費1,659百万円（前期比22.0％増）」「その他経費…458百万円（前期比3.3％増）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…前事業年度と比較して191百万円の減少」「販売費及び一般管理費…314百万円の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「開発スケジュールに基づき達成可能と見込むマイルストンをもとに計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カテーテルを用いた投与方法の開発について計画を策定」「低侵襲投与デバイスの開発」「自家iPS細胞由来心筋球の研究開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「本治験で対象とする計10例の患者さんへの投与完了」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金…0円00銭」「年間配当金…期末0.00円、合計0.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費1,659百万円」「有形固定資産の取得による支出2,167千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年10月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社の事業内容」「当社が持つ技術・知財など」「事業提携スキーム」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており…当期の業績予想は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
