# Ｈｅａｒｔｓｅｅｄ（219A） 上場申請のための有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/219A/disclosure/20240626538274
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/219A

## 何が変わったか

東京証券取引所への新規上場申請に向け、会社の事業内容、開発パイプライン、財務情報などを有価証券報告書として提出した。心筋再生医療の開発状況や、HS-001の治験進捗も開示している。

## 会社が挙げた理由

新規上場申請のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年6月26日（提出日・実績）
- 対象期間: 2019年10月期から2023年10月期を中心とする過去の事業・財務情報及び本書提出日現在の事業状況
- 金額: 売上高344,725千円（2023年10月期）、経常損失1,456,584千円（2023年10月期）、当期純損失1,473,500千円（2023年10月期）、契約一時金及び各種マイルストン収入最大598百万米ドル
- 数量・規模: 発行済普通株式10,952,000株、B種優先株式4,786,400株、C種優先株式3,488,000株、D種優先株式968,800株、従業員39人、LAPiS試験予定10例・投与完了5例
- 業績への影響: 研究開発費の先行投資により第4期から第8期まで経常損失及び当期純損失を計上。開発マイルストン収入は不確実性が高いと記載。
- 理由: 新規上場申請のため。
- 根拠となる規則: 東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、会社計算規則
- 関連する過去の開示: 2023年2月のHS-001国内第Ⅰ/Ⅱ相治験（LAPiS試験）1例目投与完了の公表、2023年9月のAMED補助対象先選出及び知財ライセンスアウト発表、2023年11月の高純度心筋作製成功発表
- 今後の予定: LAPiS試験を完了し、HS-001について本治験終了後に承認申請を実施する方針。HS-005の開発をノボノルディスク エー・エスと進める予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高（千円）344,725」「経常損失（△）（千円）△1,456,584」「当期純損失（△）（千円）△1,473,500」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「提出先　株式会社東京証券取引所　代表取締役社長　岩永守幸　殿」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「決算年月　2019年10月、2020年10月、2021年10月、2022年10月、2023年10月」「提出日　2024年6月26日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売上高（千円）344,725」「発行済株式総数」「従業員数39人」「計10例」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「EY新日本有限責任監査法人の監査を受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「ノボノルディスク エー・エスと、全世界を対象とする独占的技術提携・ライセンス契約を締結」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本治験終了後に承認申請を実施する方針でおります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「第一部　企業情報」「主要な経営指標等の推移」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年２月…１例目投与完了を公表」「2023年９月…補助対象先に選出」「2023年11月…高純度の心筋細胞を安定して作製することに成功」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「HS-001…条件及び期限付き承認を目指して」「世界の患者さんにも…届けることを目指しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提出日　2024年６月26日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年６月26日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年４月17日開催の臨時取締役会の決議」「2023年６月の臨時取締役会にて決議した『内部統制に関する基本方針』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認申請を実施する方針」「改善することが期待されます」「可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「PMDAに受理された治験計画」「本治験終了後に承認申請を実施する方針」「ノボノルディスク エー・エスと共に…取り組んでいく方針」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「第一部　企業情報」「提出会社の状況」「経理の状況」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本以外の全世界における臨床開発・製造・販売権」「日本約16万人、米国70～80万人、全世界ベースで約700万人」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「第４期から第８期」「中長期的事業基盤構築に向けた取り組み」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「本治験終了後に承認申請を実施する方針」「海外市場への展開を取り組んでいく方針」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「東京証券取引所の『有価証券上場規程』第216条第６項の規定に基づき…監査を受けております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「目標となる経営指標等は定めておりません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「心臓の再生医療の実現化に向けて大きく前進しました」「大きく前進しました」」）
