# 全社的なコスト削減施策による業績回復｜アイ・ケイ・ケイホールディングス（2198）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「全社を挙げたコスト削減施策を推し進め、業績の回復に努めましたが」 — 新型コロナウイルス感染症の影響下で、全社を挙げたコスト削減施策を業績回復の手段として初めて明示している。 (https://komori.app/company/2198/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「このような状況の下、当社グループは、お客さまと社員の安全・安心を最優先事項と考え、「新型コロナウイルス感染防止ガイドライン」に基づき最大限の感染防止対策を徹底したうえで挙式・披露宴を実施すると同時に全社を挙げたコスト削減施策を推し進め、業績の回復に努めました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は7,800百万円（前年同四半期比1.8％増）、営業損失は1,681百万円（前年同四半期は2,527百万円の営業損失）となりました。」 — 感染防止対策下で挙式・披露宴を実施しながら全社的なコスト削減施策を継続し、前年同期比で増収となり営業損失も縮小した。 (https://komori.app/company/2198/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ145百万円（前年同期比1.8％減）減少し8,072百万円となりました。これは主に、全社を挙げたコスト削減を実施したこと等によるものであります。」 — 全社的なコスト削減により販売費及び一般管理費を1.8％削減し、営業損失も前年の3,981百万円から1,599百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2198/filing/2020-fy)
