# アイ・ケイ・ケイホールディングス（2198） 2026年10月期　第３四半期決算（補足資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2198/disclosure/20260908533212
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2198

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高は過去最高を更新した一方、通期計画では開業費用などにより営業利益と純利益が前期実績を下回る計画となっている。

## 会社が挙げた理由

国内婚礼事業では施行組数が高水準で推移し、施行単価が上昇した。フォト事業は新規出店、食品事業は婚礼事業との連携強化による引出物販売の拡大が寄与した。純利益には第1四半期に計上した固定資産売却益等も引き続き寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17016,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":1028,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 経常利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- 純利益: {"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":82.5}
- 売上総利益率: {"value":60.4,"unit":"%","yoy_change_point":0.3}
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","yoy_change_point":1.5}
- 販管費: {"value":9243,"unit":"百万円","売上高販管費率":54.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5497,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":484,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22850,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13360,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":12160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1175,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":720,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内19店、海外6店","期中の出退店数":"国内婚礼施設1店舗を譲渡"}
- 従業員数: 連結1,033名（2025年10月31日時点）
- 業績見通しの前提: 国内婚礼事業の施行単価は前期比55千円増の4,165千円を計画。売上高22,850百万円、バンケット数41、施行組数5,005組を計画。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率59.1%（2026年10月期第3四半期末）、有利子負債依存度14.8%を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":24,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":95.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":581,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注残組数":{"value":4628,"unit":"組"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用支援コンサルティングサービスの開始、香港のEGL Tours Company Limitedとの業務提携によるインバウンド向けウエディングの開始、東京都江東区、福岡市、福岡県糟屋郡での新規出店計画、東京都新宿区へのフォトスタジオ出店、ホテル事業への新規参入検討開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「26/10期（3Q実績）…通期計画比 3Q実績進捗率 74.5%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の推移（四半期毎）」「営業利益の推移（四半期毎）」「営業利益・経常利益の推移（四半期毎）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第3四半期累計期間において過去最高を更新」「施行単価は…過去最高を更新」「フォト事業…売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「施行組数は引き続き、高水準を維持」「施行単価は…過去最高を更新」「新規出店により施行組数が順調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行組数は引き続き、高水準を維持」「新規出店により施行組数が順調に推移」「引出物販売が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の内訳として「婚礼事業」「介護事業」「食品事業」「フォト事業」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 9,243百万円」「売上高販管費率 54.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「国内婚礼施設を1店舗譲渡した影響により、受注残組数は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「施行単価は前期を55千円上回り、過去最高となる4,165千円を計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準を示す記述は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「私たちは2028年までに、7年後日本を代表する、ワクワクする未来事業をつくる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用支援コンサルティングサービスを開始」「EGL Tours Company Limitedと業務提携を開始」「ホテル事業への新規参入検討開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施行組数」「施行単価」「受注組数」「受注残組数」「国内店舗数」「海外店舗数」「バンケット数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行組数「前年同期比0.9%」、施行単価「前年同期比4.1%」、受注残組数「前年同期比▲1.5%」、国内店舗数「前年同期比▲5.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行組数（組）」「施行単価（千円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,033名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェディング各社の店舗展開状況」および当社「三大都市圏外74%、三大都市圏26%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「26/10期は年24円の配当を計画」「配当性向 95.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 581百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年10月期 第3四半期決算（補足資料）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考：会社概要・事業の特徴、業界動向」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません」」）
