# アイ・ケイ・ケイホールディングス（2198） 2026年10月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2198/disclosure/20260826526490
種別: 決算
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2198

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.3％増、営業利益は43.2％増となり、増収増益が大きく進みました。会社は通期業績予想を変更していません。

## 会社が挙げた理由

婚礼事業で施行単価と施行組数が増加し、食品事業でカタログギフト・引出物の受注数が増加しました。また、研修、営業支援システム、ブランド価値向上、AIを活用した提案力強化などの施策にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":17016707,"unit":"千円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":1028150,"unit":"千円","yoy_pct":43.2}
- 経常利益: {"value":1148417,"unit":"千円","yoy_pct":52.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":798100,"unit":"千円","yoy_pct":82.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.8%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21007282,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12408383,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（予想変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":819735,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":127333,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":41649,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5391,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 婚礼事業では施行単価及び施行組数が増加。食品事業ではカタログギフト及び引出物の受注数が増加。フォト事業では新宿スタジオの稼働が寄与。全社では研修、営業支援システム、ブランド価値向上、AIを活用した提案力強化などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点では2025年12月11日に公表いたしました通期の連結業績予想については変更しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想については変更しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は17,016百万円（前年同期比7.3％増）、営業利益は1,028百万円（同43.2％増）、経常利益は1,148百万円（同52.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は798百万円（同82.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は17,016百万円（前年同期比7.3％増）、営業利益は1,028百万円（同43.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,028,150千円、経常利益1,148,417千円、親会社株主に帰属する四半期純利益798,100千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想については変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計168,983千円、特別損失合計5,391千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 5,391千円」「特別損失合計 5,391千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「婚礼事業「営業利益は1,282百万円（同19.8％増）」、介護事業「24百万円（同1.7％増）」、食品事業「前年同期は23百万円の営業損失」、フォト事業「営業利益は111百万円（同32.2％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高15,861,659千円・営業利益717,903千円、当期の売上高17,016,707千円・営業利益1,028,150千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.4ポイント上昇し58.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行単価及び施行組数が増加したことにより」」「カタログギフト及び引出物の受注数が増加したことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「施行単価及び施行組数が増加したことにより」「受注数が増加したことにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の影響や金融資本市場の変動等が懸念」および「スタッフの人間力・接客力向上を目的とした社内外研修を継続」「AIを活用した提案力強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました」および「発生時期及び金額が未確定であり、これらが業績に与える影響を合理的に見積もることが困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2025年11月１日から2026年７月31日まで）」および各利益項目の金額・前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響」「金融資本市場の変動等」「リニューアルや新規出店に関する費用」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「一部の全社費用の配分方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「カタログギフト及び引出物の受注数が増加したことにより」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2025年の婚姻件数が48万組」とあるが、会社固有の事業KPIの数値記載はない」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし」）
