# アイ・ケイ・ケイホールディングス（2198） 株式の立会外分売実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2198/disclosure/20260618573406
種別: 開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2198

## 何が変わったか

当社の主要株主である金子和斗志氏が保有する当社株式1,400,000株を、東京証券取引所で立会外分売する。約定結果によっては、主要株主の異動が発生する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

分売人から一定数量の売却意向があり、当社としても株式の分布状況の改善及び流動性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月18日
- 実施日: 2026年6月19日（金）実施予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売の値段：660円；分売の算定基準日およびその価格：2026年6月18日 680円
- 数量・規模: 分売予定株式数：1,400,000株；買付申込数量の限度：買付顧客1人につき10,000株；売買単位：100株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 分売人より一定数量の売却意向があり、かつ当社としても、株式の分布状況の改善及び流動性向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月19日に東京証券取引所で立会外分売を実施する。主要株主の異動の発生を認識した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「分売予定株式数 1,400,000株」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株式の分布状況の改善及び流動性向上を図るため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社の主要株主である金子和斗志氏が保有する当社株式について売却する」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する財務諸表への影響額の記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「主要株主である金子和斗志氏が保有する当社株式について売却する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「分売予定株式数 1,400,000株」「分売実施日 2026年6月19日(金)」「分売の値段 660円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,400,000株」「660円」「10,000株」「100株」「2.94％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「開示本文に分売条件が記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「主要株主である金子和斗志氏」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「分売実施日 2026年6月19日(金)」「分売予定株式数 1,400,000株」「分売の値段 660円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「株式の立会外分売実施に関するお知らせ」「立会外分売を実施いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「約定結果によっては当社の主要株主の異動が発生する可能性があります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式の立会外分売実施に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「分売実施日 2026年6月19日(金)」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月19日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立会外分売を実施いたします」「約定結果によっては…異動が発生する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「約定結果によっては当社の主要株主の異動が発生する可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式に関し」「分売予定株式数 1,400,000株」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「分売実施日 2026年6月19日(金)」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「分売実施日 2026年6月19日(金)」「異動が発生する可能性があります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「立会外分売を実施いたしますので、お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「分売予定株式数 1,400,000株」および「主要株主の異動が発生する可能性があります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株式の分布状況の改善及び流動性向上を図るため」」）
