# アイ・ケイ・ケイホールディングス（2198） 2026年10月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2198/disclosure/20260610567099
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2198

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期累計は、食品・フォトなどの事業拡大と婚礼単価の上昇により増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。一方、通期計画では新規出店費用などを織り込み、営業利益・純利益は前期を下回る見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は「事業ポートフォリオの拡がり」により増加し、婚礼事業では施行単価が上昇した。食品事業では新商品・販路拡大、フォト事業では新宿店の出店が進展した。通期の減益要因としては、国内婚礼事業の新規出店準備・広告宣伝費およびフォト事業の新宿店舗開業費用を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11022,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 経常利益: {"value":663,"unit":"百万円","yoy_pct":74.8}
- 純利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":150.6}
- 売上総利益: 6,625百万円、売上総利益率60.1％（前年同期60.3％から0.2ポイント低下）
- 営業利益率: 5.2％（前年同期3.4％から1.8ポイント上昇）
- 販管費: {"value":6047,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.9％"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,524百万円、営業利益440百万円、経常利益492百万円（第2四半期単独のグラフ記載値）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22850,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13360,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":12160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1175,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":720,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の2Q実績進捗率47.1％、バンケット数の2Q実績進捗率48.2％（通期計画比）。科目別の利益進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・中間純利益はいずれも計画を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 施行組数2,342組、施行単価4,244千円（前年同期比101千円増）
- 店舗数・拠点数: 国内19店、海外6店。前年同期比で国内1店減、海外増減なし。通期計画は国内19店、海外6店
- 従業員数: 連結1,033名（2025年10月31日時点）。2026年4月に新卒151名が入社
- 業績見通しの前提: 国内婚礼事業の通期施行単価4,165千円、通期施行組数5,005組（国内4,910組、海外95組）、バンケット数41（国内34、海外7）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率59.3％、有利子負債残高2,182百万円、有利子負債依存度10.8％の実績値。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間24.0円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 95.9％（通期計画）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":581,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 受注残組数4,596組。受注高・受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 競合各社との三大都市圏・三大都市圏外の店舗構成比。当社は三大都市圏26％、三大都市圏外74％
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小豆島ふるさと村再整備事業の優先交渉権を獲得、東京都江東区、福岡市中央区、福岡県糟屋郡で新規出店を計画、東京都新宿区にフォトスタジオを出店、ホテル事業への新規参入検討を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2Q実績進捗率47.1%」「通期計画比 2Q実績進捗率48.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は前年同期比・計画比ともに上回って推移」／売上高「計画比4.0％増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の推移（四半期毎）」「営業利益の推移（四半期毎）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第2四半期累計期間において過去最高を更新」／「施行単価は4,244千円…と過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業ポートフォリオの拡がりにより」／「施行単価は…101千円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの拡がりにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「婚礼事業」「介護事業」「食品事業」「フォト事業」の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益6,625」「販管費6,047」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注残組数は…112組減少」／「国内婚礼施設を1店舗譲渡した影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「施行単価…4,165千円を計画」／「施行組数5,005組」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「私たちは2028年までに…ワクワクする未来事業をつくる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小豆島ふるさと村再整備事業の優先交渉権を獲得」／「ホテル事業への新規参入検討開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「婚礼事業の状況に「国内店舗数」「海外店舗数」「施行組数」「受注組数」「受注残組数」「施行単価」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「施行組数「前年同期比0.5％増」／施行単価「2.4％増」／受注残組数「2.4％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「施行組数2,342組」「施行単価4,244千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,033名（連結）」／「新卒151名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウェディング各社の店舗展開状況」当社「三大都市圏外74％、三大都市圏26％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「26/10期は年24円の配当を計画」／配当性向「95.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資581百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考：会社概要・事業の特徴、業界動向」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業予定」「出店を計画」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
