# アイ・ケイ・ケイホールディングス（2198） 2026年10月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2198/disclosure/20260226570598
種別: 決算
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2198

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.7％増、営業利益が147.4％増となり、最終利益も大幅に増加した。また、組織体制の見直しに伴い、報告セグメントへの全社費用の配分方法を変更した。

## 会社が挙げた理由

婚礼事業で施行単価と施行組数が増加した。介護事業と食品事業も増収増益となり、フォト事業では新宿店の稼働が寄与した。加えて、研修、営業支援システム、ブランド価値向上、AIを活用した提案力強化などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":5497,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":147.4}
- 経常利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":165.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":279.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"62.1%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":19151,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11943,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":265322,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":123733,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":41649,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1859,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 婚礼事業では施行単価及び施行組数が増加した。フォト事業では2025年11月にオープンした『Studio Clori.TOKYO新宿』が稼働した。全社では研修、営業支援システム、ブランド価値向上、AIを活用した提案力強化などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点では2025年12月11日に公表いたしました第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想については変更しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「第１四半期の業績は概ね計画を上回って推移しております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,497百万円（前年同期比10.7％増）、営業利益は440百万円（同147.4％増）、経常利益は492百万円（同165.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は424百万円（同279.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は5,497百万円（前年同期比10.7％増）、営業利益は440百万円（同147.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は440百万円」「経常利益は492百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は424百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「これらが業績に与える影響を合理的に見積もることが困難な状況にあります。このため、現時点では…通期の連結業績予想については変更しておりません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「第２四半期会計期間に予定している新規出店に関する費用について、発生時期及び金額が未確定であり、これらが業績に与える影響を合理的に見積もることが困難な状況にあります。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文には「剰余金の配当710百万円」の記載はあるが、1株当たり配当や年間配当予想の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「固定資産売却益123,733千円」「資産除去債務戻入益41,649千円」「特別利益合計165,383千円」「固定資産除却損1,859千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　1,859」「特別損失合計　1,859」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「婚礼事業…営業利益は529百万円（同169.7％増）」「介護事業…営業利益は11百万円（同195.3％増）」「食品事業…営業利益は28百万円」「フォト事業…営業損失は12百万円（前年同期は55百万円の営業利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「損益計算書に「売上高4,967,112千円、営業利益178,098千円」「売上高5,497,927千円、営業利益440,583千円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.7ポイント上昇し62.1％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施行単価及び施行組数が増加したことにより」「集客力・受注力の向上につなげてまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「施行単価及び施行組数が増加したことにより、売上高は5,030百万円…営業利益は529百万円」と記載されているが、単価要因と組数要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善を背景に個人消費も持ち直し」および「スタッフの人間力・接客力向上を目的とした社内外研修を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」および「発生時期及び金額が未確定」「合理的に見積もることが困難な状況」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年11月１日から2026年１月31日まで）」および各利益項目の金額・前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の不透明感や中東情勢を含む地政学的リスク等」「物価上昇の継続や金融資本市場の変動等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「一部の全社費用の配分方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を変更しております」「前年第１四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「集客力・受注力の向上につなげてまいりました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2024年の婚姻件数が48万組」と記載されている。」）
