# 国内製造所の再資源化設備増設と第三者割当増資｜アミタホールディングス（2195）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「アミタ株式会社　国内製造所　機械装置等（再資源化設備）　199,000千円　平成30年８月　平成30年12月」「払込期日　平成30年４月２日」「普通株式　177,800株」「払込金額の総額　200,914千円」「資金の使途　子会社国内製造所の設備増設資金」」 — 国内製造所の再資源化設備に199,000千円を投資し、平成30年8月着手・12月完了を予定している。また、設備増設資金として200,914千円の第三者割当増資を決議している。 (https://komori.app/company/2195/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 後退 「しかし、平成30年３月12日に、当社の株主より当該新株発行の差止を求める仮処分の申立てが京都地方裁判所になされ、これに対し３月28日に当該申立てを認める旨の決定がなされました。当社は上記決定を受け、平成30年４月２日開催の取締役会において、第三者割当による新株発行中止を決議いたしました。」 — 国内製造所の設備増設資金として予定していた200,914千円の第三者割当増資について、株主による差止め仮処分が認められ、平成30年4月2日に新株発行の中止を決議した。設備増設を含む当初の資金調達計画は後退している。 (https://komori.app/company/2195/filing/2018-q1)
- FY2018 再定義 「アミタ株式会社　姫路循環資源製造所　再資源化設備　62,300　自己資金及び借入金　平成31年1月　平成31年6月」 — 第三者割当増資の中止後、姫路製造所の再資源化設備について、62,300千円を自己資金及び借入金で平成31年1月から6月に整備する別計画を示している。 (https://komori.app/company/2195/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 前進 「アミタ株式会社　北九州循環資源製造所　再資源化設備　72,300　－　自己資金及び借入金　令和元年6月　令和元年11月」 — 国内製造所の再資源化設備について、北九州循環資源製造所に72,300千円を投資し、令和元年6月着手・11月完了予定とする新たな計画が確定した。資金調達方法は自己資金及び借入金としている。 (https://komori.app/company/2195/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「アミタ株式会社　北九州循環資源製造所　再資源化設備　72,300　18,075　自己資金及び借入金　令和元年6月　令和元年11月」 — 北九州循環資源製造所の再資源化設備計画について、総額72,300千円のうち18,075千円を既に支払ったことを開示しており、計画が進捗している。 (https://komori.app/company/2195/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 前進 「有形固定資産の取得による支出28,485千円があったことなどによるものです。」 — 国内製造所等の設備投資計画に関連して、有形固定資産の取得に28,485千円を支出したことを開示しており、設備投資が進捗している。 (https://komori.app/company/2195/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における設備投資額は総額80,571千円であり、主にIT機器の整備や東京支社の事務所移転にかかる投資、及び北九州循環資源製造所におけるシリコンスラリー廃液リサイクルの設備への追加投資などを行っております。」 — 国内製造所の再資源化設備について、北九州循環資源製造所のシリコンスラリー廃液リサイクル設備への追加投資を含む、年間80,571千円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/2195/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「北九州循環資源製造所（北九州市若松区）　機械装置等（再資源化設備）　67,800　－　自己資金及び借入金　2022年２月　2022年10月」 — 北九州循環資源製造所の再資源化設備について、67,800千円を自己資金及び借入金で投資し、2022年2月着手・10月完了予定とする新たな計画を示している。 (https://komori.app/company/2195/filing/2021-fy)
- FY2022 引き上げ 「北九州循環資源製造所（北九州市若松区）
機械装置等
（再資源化設備）
422,420
－
自己資金、新株予約権の発行及び借入金
2023年１月
2023年12月
50％増加」 — 北九州製造所の再資源化設備について、投資予定額422,420千円、2023年中の実施、完成後の能力50％増加という、従来計画より大規模で増産効果を明示した計画に拡大している。 (https://komori.app/company/2195/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「これは、有形固定資産の取得による支出206,108千円や、無形固定資産の取得による支出46,122千円があったことなどによるものです。」 — 有形固定資産206,108千円、無形固定資産46,122千円の取得支出が発生し、設備・無形資産への投資が進んでいる。 (https://komori.app/company/2195/filing/2023-q2)
- FY2023 後退 「北九州循環資源製造所について、計画の見直しに伴い、完了予定年月を2023年12月から2024年７月に変更しております。」 — 北九州循環資源製造所の再資源化設備計画は、投資予定総額409,450千円、完成後能力50％増加を維持する一方、完了予定が2023年12月から2024年7月へ延期された。 (https://komori.app/company/2195/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 前進 「またシリコンスラリーの100％再資源化に関しては、2024年中に半導体産業の生産回復が見込まれる中、北九州循環資源製造所での新たな再資源化設備の稼働準備を進めてまいりました（７月29日稼働開始）。加えて、同製造所にある既存の再資源化設備の製造プロセスの自動化を強化し、本年４月より省人運転を開始しました。」 — 北九州循環資源製造所の再資源化設備は7月29日に稼働を開始し、既存設備では4月から省人運転を開始した。延期されていた設備計画が稼働段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/2195/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当該固定資産の取得による2025年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。なお、2026年12月期以降の影響につきましては、状況に応じて精査し、開示すべき事項が生じた際には速やかに開示いたします。」 — 国内製造所の設備投資について、姫路循環資源製造所に総額1,369,600千円を投資し、2025年5月着工、2026年6月完了、2026年7月稼働予定とする計画を示した。 (https://komori.app/company/2195/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「その一環として、姫路循環資源製造所内に自動制御システムを導入したスマートファクトリーの新設並びに2026年７月操業開始に向けた準備を進めてまいりました。」 — 国内製造所の設備強化について、姫路循環資源製造所内のスマートファクトリー新設と2026年7月操業開始に向けた準備を進めている。 (https://komori.app/company/2195/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 達成 「その中核拠点として、姫路循環資源製造所内にスマートファクトリー「ZEROⅠ」を新設し、本年７月に操業を開始いたしました。」 — 姫路循環資源製造所のスマートファクトリー「ZEROⅠ」を新設し、7月の操業開始まで進んだ。 (https://komori.app/company/2195/filing/2026-h1)
