# アミタホールディングス（2195） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2195/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-12
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2195
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUW8.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、Cyano Project（SEA提供開始）やサーキュラー3.0の姫路スマートファクトリー「ZEROⅠ」操業開始、MEGURU STYLEの実証・連携など、国内外での事業推進を行っています。収益・利益は、売上高は増加した一方で、DX・AX関連費用の先行投資等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少しています。

## 事業

当社グループは、「社会デザイン事業」の提供を通じて、「持続可能社会＝発展すればするほど自然資本と人間関係資本が増加する社会」の実現を目指しております。中間連結会計期間における当社グループの事業の内容について、重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。グループは提出会社と連結子会社5社、持分法適用関連会社2社で構成されており、単一セグメントとして社会デザイン事業を展開しています。
- 当中間連結会計期間における事業の内容の重要な変更はなし。
- 主要な関係会社の異動はなし。
- 海外事業を含むサーキュラー資源循環・環境認証・デジタル支援等を通じ、国内外での事業展開を推進。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-08-12）で新たに、パーム油残渣を用いたエネルギー事業、姫路循環資源製造所内のZEROⅠ新設、SEA/Cyano/入出荷予約/サーキュラーチャット等のデジタル・AI基盤、海外パートナー連携、ならびにASC養殖場認証の需要拡大が具体名で言及されたため、該当エントリを追加・追記した。

- + パーム油残渣投入
- + 消化槽・発酵槽
- + バイオガス精製装置
- + 前処理破砕・撹拌機
- + Cyano Project
- + SEAプラットフォーム
- + スマート工場自動制御
- + 入出荷予約システム
- + サーキュラーチャットボット
- + ZEROⅠスマート工場
- + ナザグループ連携
- + タマリス・モヤ連携
- + インドセメント連携

### 戦略的賭け

当該中間期（提出日2026-08-12）の記載により、既存の中核施策（Cyano Project、MEGURU STATION、サーキュラー3.0、姫路のZEROⅠ含むスマートファクトリー自動化、インドネシア循環資源製造所への出資等、ESA参画、サステナブルBPO/サーキュラーリンクス）を最新状況として追記した。また、スマートファクトリーの入出荷予約システム/サーキュラーチャットボット（生成AI）、SEAのデジタル統合投資、MSC/ASC CoC認証の重点化、MEGURU STYLEの地域展開、パーム油残渣等のサーキュラーバイオエネルギー事業、AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.を軸とするASEAN共創展開、日本アジア投資との提携・JAICサプライチェーンファンドを割当先とする第三者割当（資金調達）を新規追加した。

- + 入出荷予約システム実装
- + サーキュラーチャットボット導入
- + DX・AX推進の組織運用開始
- + SEAを軸としたデジタル統合
- + MSC/ASC CoC認証の受注重点化
- + MEGURU STYLEの地域実装モデル
- + パーム油残渣のサーキュラーバイオエネ事業
- + AMITA CIRCULARのASEAN共創展開
- + 日本アジア投資との提携増資

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-08-12）では、既存の「為替変動リスク」「地政学リスクによる供給網不安定化」「資源・エネルギー価格変動リスク」への言及を更新した。加えて、生成AI進展によるサーキュラーマテリアル需要押上げ見通し、地域別サステナビリティ施策とMEGURU STYLE等の地域運用モデル検証・実証、FSC CoC認証の受注鈍化とMSC/ASC CoC認証へのシフト等が新規に明示された。

- + 生成AI進展によるサーキュラ需要押上げ
- + MEGURU STYLEの地域運用モデル検証
- + FSC CoC受注鈍化とMSC/ASC需要拡大

### 製品

当中間連結会計期間の記載により、既存の主要サービス（Cyano Project、サステナブルBPOサービス、環境認証審査サービス、MEGURU STYLE/MEGURU STATION、サーキュラー3.0、サーキュラーマテリアル事業等）への言及を追記した。一方で、スマートファクトリー「ZEROⅠ」や自動制御システム、入出荷予約システム、サーキュラーチャットボット、SEA、羅針盤フォーラム2026、海外事業（AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.）、DX・AX推進統括体制、ESAエコシステム社会機構、サーキュラーバイオエネルギー事業など、新規に製品・サービスとしてトラッキング対象となる固有名詞が追加された。

- + SEAプラットフォーム
- + 羅針盤フォーラム2026
- + スマートファクトリーZEROⅠ
- + 自動制御システム
- + 入出荷予約システム
- + サーキュラーチャットボット
- + AMITAサーキュラーデザイン事業
- + DX・AX推進統括体制
- + ESAエコシステム社会機構
- + サーキュラーバイオエネルギー事業

### 技術

本提出書類（2026-08-12）では、循環資源の高度化を支えるサーキュラー3.0、SEA、スマートファクトリーZEROⅠ（自動制御・入出荷予約・生成AIチャットボット等）といったデジタル/製造統合技術が新たに具体化されており、既存のCyanoプロジェクトおよびサーキュラーシステム、MEGURU STATIONも言及が確認できたため、該当エントリへ追記および新規エントリ追加を行う。

- + サーキュラー3.0構築
- + SEAプラットフォーム
- + スマートファクトリーZEROⅠ
- + 自動制御システム
- + 入出荷予約システム
- + サーキュラーチャットボット
- + AIエージェント商談支援
- + DXAX組織運用デジタル化
- + サーキュラーバイオエネルギー事業

### 資本配分

提出書類（2026-08-12）では、姫路循環資源製造所のスマートファクトリー「ZEROⅠ」新設と2027年度までの拡張計画（自動制御システム・入出荷予約システム・サーキュラーチャットボット等）に関する追加情報が既存エントリに追記されました。また、JAICサプライチェーンファンドを割当先とする第三者割当増資の決議と調達・払込条件、並びにその資金使途（インドネシア循環資源製造所建設への出資、マレーシア循環バイオエネルギー事業への出資）が新たに資本配分として追加されました。さらに、長期借入金の減少（約190,546千円）と期末配当の実績（2026年3月26日）への言及があり、既存の配当方針・借入金返済関連エントリへ追記しました。

- + JAICサプライチェーンF増資
- + インドネシア循環資源製造所出資
- + マレーシア循環バイオエネ出資

### ケイパビリティ構築

2026年8月12日提出の書類では、Cyano Project／SEA／サーキュラー3.0／スマートファクトリー「ZEROⅠ」（自動制御・入出荷予約・サーキュラーチャットボット）等のデジタル・循環高度化の能力構築、海外事業統括（AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.）と海外拠点向け出資（インドネシア／マレーシア）、日本アジア投資との業務提携・第三者割当を新規追加しました。あわせて、ESA、SIP第3期、MEGURU STATION、サーキュラーリンクス株式会社、FSC/MSC/ASC/ASC養殖場の認証運用に関する既存エントリへ言及追記しました。

- + Cyano Projectシアノプロジェクト
- + SEAプラットフォーム
- + サーキュラー3.0構築
- + 姫路循環資源製造所ZEROⅠ新設
- + スマートファクトリー自動制御システム
- + 入出荷予約システム
- + サーキュラーチャットボット
- + パーム油残渣活用エネルギー事業開発
- + AMITA CIRCULAR DESIGN統括
- + インドネシア循環資源製造所建設出資
- + マレーシアサーキュラーバイオエネルギー出資
- + 日本アジア投資との業務提携

## 会社自身の言葉

### 海外事業・拠点展開（ASEAN中心）

- 「海外事業統括子会社「AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.」を軸に、日本で培ったサーキュラー技術を基盤とする現地パートナーと共創型の事業展開および事業開発を推進。マレーシア（ナザグループと連携）、インドネシア（タマリス・モヤグループ、インドセメントと連携）、その他の国での事業展開を実施。」 — 海外事業統括子会社を軸に、現地パートナーとの共創で展開（マレーシア・インドネシア等）。
- 「海外事業統括子会社「AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.」を軸に」 — 海外事業統括子会社を軸に現地パートナーとの共創型事業展開・事業開発を推進。
- 「海外事業— AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.を軸に現地パートナーと共創型の事業展開」 — 海外事業として、AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.を軸に現地パートナーと共創。
- 「海外事業統括子会社「AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.」を軸に、日本で培ったサーキュラー技術を基盤とする現地パートナーと共創型の事業展開および事業開発を推進。」 — AMITA CIRCULAR DESIGN SDN. BHD.を軸とする共創型の海外事業展開・開発。

### 循環資源の製造高度化：スマートファクトリー/デジタル実装（ZEROⅠ・自動化）

- 「スマートファクトリー「ZEROⅠ」新設」 — スマートファクトリー「ZEROⅠ」の新設。
- 「姫路循環資源製造所（内にスマートファクトリー「ZEROⅠ」新設・2027年度までの拡張計画を含む）」 — 姫路循環資源製造所におけるZEROⅠ新設および2027年度までの拡張計画。
- 「ZEROⅠの新設と自動制御システム・入出荷予約システム・サーキュラーチャットボットの実装を段階的に拡張予定。」 — 自動制御システム・入出荷予約システム・サーキュラーチャットボットを段階的に拡張予定。
- 「マレーシア未利用バイオマス資源を原料とするサーキュラーバイオエネルギー事業への出資約268百万円（支出時期：2026年12月〜2027年12月）」 — マレーシアにおける未利用バイオマス資源（原料）を用いるサーキュラーバイオエネルギー事業への出資。
- 「サーキュラー3.0の構築、SEAを核としたデジタル統合、スマートファクトリー等の展開が進行。」 — サーキュラー3.0の構築、SEAを核としたデジタル統合、スマートファクトリー等の展開。
- 「スマートファクトリーの自動制御システム」 — スマートファクトリーの自動制御システム。
- 「2027年度に向けて自動制御システム・入出荷予約システム・サーキュラーチャットボットの実装を段階的に進める計画。」 — 2027年度に向け、機能（自動制御・入出荷予約・サーキュラーチャットボット）の実装を段階的に進める計画。
- 「入出荷予約システム」 — 入出荷予約システム。
- 「サーキュラー3.0の構築」 — サーキュラー3.0の構築。
- 「スマートファクトリーの自動制御システム、入出荷予約システム、サーキュラーチャットボット（生成AI）等」 — スマートファクトリーの自動制御・入出荷予約・サーキュラーチャットボット等。
- 「デジタル統合を用いた資源循環の最適化」 — デジタル統合を用いた資源循環の最適化。

### Cyano Project/SEA等のデジタル・AIによる移行支援（サステナビリティ経営）

- 「Cyano Project（シアノプロジェクト）— 企業のサステナビリティ経営移行を支援するコンサルティング/共創OS。SEA（Sustainable Executive Alliance）、羅針盤フォーラム2026、企業の6つの資本の循環構造をAIで可視化・定量評価するフレームワークなどを提供。」 — 企業のサステナビリティ経営移行支援（SEA、羅針盤フォーラム等）やAI可視化・定量評価の提供。
- 「Sustainable Executive Alliance（SEA）等のデジタル・AI活用プラットフォーム」 — Sustainable Executive Alliance（SEA）等のデジタル・AI活用プラットフォーム。
- 「Cyano Project（シアノプロジェクト）— 企業のサステナビリティ経営移行を支援するコンサルティング/共創OS。」 — Cyano Project（サステナビリティ経営移行支援）の枠組み（共創OS）。
- 「サステナビリティ経営の移行支援を提供するCyano Project（シアノプロジェクト）」 — Cyano Projectによるサステナビリティ経営移行支援。
- 「サーキュラーチャットボット（生成AI）等のデジタル・AI活用プラットフォーム」 — サーキュラーチャットボット（生成AI）等のデジタル・AI活用プラットフォーム。
- 「サーキュラーチャットボット（生成AI）等のデジタル・AI活用プラットフォーム、」 — サーキュラーチャットボット（生成AI）等のデジタル・AI活用プラットフォーム。
- 「サステナビリティ経営の移行支援を提供するCyano Project（シアノプロジェクト）、Sustainable Executive Alliance（SEA）等のデジタル・AI活用プラットフォーム」 — Cyano ProjectやSEA等のデジタル・AI活用プラットフォームによる支援。
- 「サーキュラーチャットボット（生成AI）。」 — サーキュラーチャットボット（生成AI）。
- 「サーキュラーチャットボット（生成AI）」 — サーキュラーチャットボット（生成AI）。
- 「デジタル化・生成AIの進展により情報量・分析手法が拡大する一方、サーキュラーマテリアルの需要が中長期的に押し上げられるとの見通し。」 — 生成AI等の進展で情報量・分析手法を拡大し、サーキュラーマテリアル需要を中長期的に押し上げるとの見通し。
- 「Sustainable Executive Alliance（SEA）等のデジタル・AI活用プラットフォーム、」 — SEA等のデジタル・AI活用プラットフォーム。
- 「AIエージェントを活用したニーズ把握・商談効率化、デジタル統合を用いた資源循環の最適化。」 — AIエージェント活用によるニーズ把握・商談効率化、デジタル統合で資源循環を最適化。

### 地域・認証・パートナーシップ/制度・収益の背景

- 「日本アジア投資株式会社（日本アジア投資）との業務提携契約締結およびJAICサプライチェーンファンドを割当先とする第三者割当による新株式発行を決議。」 — 日本アジア投資との業務提携契約締結と、JAICサプライチェーンファンドを割当先とする第三者割当増資を決議。
- 「新規受注が鈍化する一方でMSC/ASC CoC認証を中心に新規顧客の受注を継続、ASC養殖場認証は需要拡大」 — 新規受注鈍化の中でもMSC/ASC CoC認証中心に受注継続、ASC養殖場認証は需要拡大。
- 「DX・AX推進— デジタル・AIを活用したサービス開発と組織運営の統括体制を整備・運用開始（本年7月から開始）。」 — DX・AX推進：デジタル/AI活用のサービス開発と組織運営の統括体制を整備し、7月から運用開始。
- 「インドネシア循環資源製造所の建設に伴う出資約375百万円（支出時期：2026年8月〜2027年10月）」 — インドネシアの循環資源製造所建設に伴う出資（約375百万円、支出時期2026年8月〜2027年10月）。
- 「マレーシア未利用バイオマス資源を原料とするサーキュラーバイオエネルギー事業の出資約268百万円（支出時期：2026年12月〜2027年12月）」 — マレーシアのサーキュラーバイオエネルギー事業への出資（約268百万円、支出時期2026年12月〜2027年12月）。
- 「マレーシアの未利用バイオマス資源を原料とするサーキュラーバイオエネルギー事業への出資約268百万円（支出時期：2026年12月〜2027年12）」 — マレーシアの未利用バイオマス資源を原料とするサーキュラーバイオエネルギー事業への出資（約268百万円）。
- 「環境認証審査サービス— FSC CoC認証、新規受注が鈍化する一方でMSC/ASC CoC認証を中心に新規顧客の受注を継続、ASC養殖場認証は需要拡大。」 — 環境認証審査：FSC CoCは鈍化しつつ、MSC/ASC CoC中心に受注継続。ASC養殖場認証は需要拡大。
- 「MEGURU STATION— 地域基盤の構築施策、共同実証、実証結果の運用成立、NTTドコモビジネスとの共同実証など。」 — MEGURU STATION：地域基盤の構築、共同実証、運用成立、NTTドコモビジネスとの共同実証。
- 「FSC CoC認証、新規受注が鈍化する一方でMSC/ASC CoC認証を中心に新規顧客の受注を継続、ASC養殖場認証は需要拡大」 — FSC CoCの新規受注鈍化とMSC/ASC CoC中心の継続、ASC養殖場認証需要拡大。
- 「JAICサプライチェーンファンドを割当先とする第三者割当による新株式発行を決議。」 — JAICサプライチェーンファンドを割当先とする第三者割当による新株式発行を決議。
- 「ASC養殖場認証は需要拡大」 — ASC養殖場認証は需要拡大。
- 「MEGURU STYLE— 地域自治体の課題解決を目指す社会実装モデル開発・展開。MEGURU STATIONの運用・認定NPO抱樸との包括連携協定締結・ごみ減量化推進事業の委託等。」 — MEGURU STYLE：自治体課題解決を目指す社会実装モデル開発・展開（抱樸との連携等）。
- 「サステナブルBPOサービス— サプライチェーンマネジメントをICT・BPOで支援（持分法適用関連会社サーキュラーリンクス株式会社が提供）。」 — サステナブルBPOサービス：ICT・BPOでサプライチェーンマネジメントを支援（サーキュラーリンクス）。
- 「未利用バイオマス資源（パーム油残渣）を活用したエネルギー事業等の新たな事業開発を推進」 — 未利用バイオマス資源（パーム油残渣）を活用したエネルギー事業等の新たな事業開発を推進。
- 「セメント原料化の出荷調整による期ずれの影響で出荷量が前年同期比で減少。」 — セメント原料化で出荷調整による期ずれの影響により出荷量が減少。
- 「インドネシア（タマリス・モヤグループ、インドセメントと連携）」 — インドネシア（タマリス・モヤグループ、インドセメントと連携）。
- 「MEGURU STYLE— 地域自治体の課題解決を目指す社会実装モデル開発・展開。」 — MEGURU STYLE：地域課題解決に向けた社会実装モデルの開発・展開。
- 「中東情勢の緊迫化等に伴うホルムズ海峡の通航制約と資源価格・調達不確実性の高止まり。」 — 中東情勢の緊迫化等でホルムズ海峡の通航制約や資源価格・調達不確実性が高止まり。
- 「為替差益の発生があった（マレーシア事業に関連する持分法投資利益・為替差益）。」 — マレーシア事業に関連する持分法投資利益・為替差益により為替差益が発生。
- 「ASC養殖場認証は需要拡大。」 — ASC養殖場認証は需要拡大。
- 「DX/AX推進による組織運用のデジタル化、データ連携による情報編纂力と実行体制の強化。」 — DX/AX推進で組織運用をデジタル化し、データ連携で情報編纂力と実行体制を強化。
- 「MSC/ASC CoC認証を中心に新規顧客の受注を継続」 — MSC/ASC CoC認証を中心に新規顧客の受注を継続。
- 「マレーシアの未利用バイオマス資源を原料とするサーキュラーバイオエネルギー事業への投資。」 — マレーシアの未利用バイオマス資源を原料とするサーキュラーバイオエネルギー事業への投資。
- 「長期借入金は2025年末から2026年6月末にかけて約190,546千円減少。」 — 長期借入金が2025年末から2026年6月末にかけて約190,546千円減少。
- 「FSC CoC認証、新規受注が鈍化する一方」 — FSC CoC認証：新規受注が鈍化する一方。
- 「地域別のサステナビリティ施策・地域包括連携等の展開、MEGURU STYLE等の地域運用モデルの検証・実証。」 — 地域別のサステナビリティ施策や包括連携、MEGURU STYLE等の地域運用モデル検証・実証。
- 「ESA（エコシステム社会機構）等産学連携・協働プロジェクト」 — ESA等の産学連携・協働プロジェクト。
- 「ESA（エコシステム社会機構）等産学連携・協働プロジェクト、SIP第3期活用、MEGURU STATIONを軸にしたプラスチックのサーキュラーモデル構築等。」 — ESA等の産学連携に加え、SIP第3期活用やMEGURU STATIONを軸にプラスチックのサーキュラーモデル構築。
- 「今年度のSIP第3期の売上計上など、各国での脱炭素・資源循環関連プロジェクトの検討・実証を継続。」 — SIP第3期の売上計上など、脱炭素・資源循環関連プロジェクトの検討・実証を継続。
- 「MEGURU STATION— 地域基盤の構築施策、共同実証、実証結果の運用成立」 — MEGURU STATION：地域基盤構築・共同実証・実証結果の運用成立。
- 「2026年3月26日定時株主総会 Ordinary株式 87,762千円、1株あたり配当5円。」 — 2026年3月26日定時株主総会での配当（総額87,762千円、1株あたり5円）。
- 「その他の領域— ESAを活用した産学連携・SIPプログラムの活用、MEGURU STATIONを軸としたプラスチックのサーキュラモデル構築等。」 — その他の領域：ESAやSIPプログラム活用、MEGURU STATIONを軸としたサーキュラモデル構築等。
- 「未利用バイオマス資源（パーム油残渣）を活用したエネルギー事業」 — 未利用バイオマス資源（パーム油残渣）を活用したエネルギー事業。
- 「SIP第3期活用」 — SIP第3期活用。
