# アミタホールディングス（2195） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2195/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2195
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A6RL.pdf

## 事業

アミタホールディングスは、環境への負荷低減と社会の持続的な発展を両立する「持続可能社会」の実現に貢献する循環型システムを創るリーディング・カンパニー・グループを目指しています。本第1四半期連結累計期間における売上高は1,066,489千円（前年同期比3.7%減）であり、地上資源事業の海外有価物取引増加及び川崎循環資源製造所の取扱量増加は売上寄与ですが、環境コンサルティング等の受注減が影響しています。営業損失は前期比改善したものの、経常損失は為替差益の計上等により軽減、親会社株主に帰属する四半期純損失は28,444千円となりました。セグメント別には、地上資源事業の売上高が1,039,290千円、営業利益が2,406千円、環境ソリューション事業の売上高が27,199千円、営業損失が25,281千円となり、全体としては四半期純損失となっています。今後の主な施策として、台湾の循環資源製造所の生産安定化・作業効率の改善、マレーシア循環資源製造所（仮称）の平成29年度中の稼働計画、国内事業のインサイドセールス部門強化・原価低減施策を推進しています。

## セグメント

- 地上資源 / 売上高 10億円 / 営業利益 2百万円
- 環境ソリューション / 売上高 27百万円 / 営業利益 -25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
