# アミタホールディングス（2195） アミタサーキュラー、ダイセキと資源循環領域で事業連携を開始 ―液体系廃棄物の再資源化で協定を締結―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2195/disclosure/20260831528348
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2195

## 何が変わったか

アミタサーキュラーはダイセキと協定を締結し、これまで自社で再資源化していた液体系廃棄物の一部を今後ダイセキが受け入れて再資源化する体制に変更した。顧客窓口と処理条件の調整は引き続きアミタサーキュラーが担う。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを活かし、一社では応えきれなかったニーズに対応するため。アミタサーキュラーは本件を新規市場開拓に向けた既存事業モデルの最適化の一環と位置付けている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 液体系廃棄物の再資源化サービス
- 相手先: 株式会社ダイセキ
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市港区、代表取締役社長：山本哲也。全国7か所の事業所で液体系廃棄物を受け入れ、石炭や重油の代替燃料として再生している。
- 当社との関係: アミタサーキュラーとダイセキは、液体系廃棄物の再資源化に関する事業連携協定を締結。アミタサーキュラーが顧客窓口・処理条件の調整を担い、ダイセキが液体系廃棄物の一部を受け入れて再資源化する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月24日
- 提供開始日: 今後（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 液体系廃棄物（廃油、廃溶剤、廃酸、廃アルカリ等）の再資源化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ダイセキの全国7か所の事業所
- 拠点の規模: 全国7か所の事業所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アミタサーキュラーがこれまで受け入れていた液体系廃棄物の一部（数量not_disclosed）
- 業績への影響: 当社の今期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年7月24日（金）に、液体系廃棄物の再資源化に関する事業連携協定を締結しました」「今後ダイセキが受け入れ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「液体系廃棄物の再資源化に関する事業連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月24日（金）に…協定を締結」「今後ダイセキが受け入れ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の連携に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後ダイセキが受け入れ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結しました」「引き続き当社が窓口となり、処理条件の調整を担います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ダイセキ（本社：愛知県名古屋市港区、代表取締役社長：山本 哲也）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ダイセキ：液体系廃棄物の再資源化」「アミタサーキュラー：お客さま窓口・移行支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市港区、代表取締役社長：山本 哲也」「全国7か所の事業所で液体系廃棄物を受け入れ、石炭や重油の代替燃料として再生」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アミタサーキュラー株式会社…は、株式会社ダイセキ…と…事業連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さまの窓口は引き続きアミタサーキュラーが担います」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国7か所の事業所で液体系廃棄物を受け入れ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国7か所の事業所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ダイセキ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国7か所の事業所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「一連の新規市場開拓に向けた既存事業モデルの最適化の一環と位置付けています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「資源循環領域で事業連携を開始」「液体系廃棄物の再資源化で協定を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「液体系廃棄物の再資源化」「資源循環領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでアミタサーキュラーで再資源化していた液体系廃棄物の一部を、今後ダイセキが引き受けます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「本連携協定における両社の役割」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アミタサーキュラー株式会社…は、株式会社ダイセキ…と…協定を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国7か所の事業所で液体系廃棄物を受け入れ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでアミタサーキュラーで再資源化していた液体系廃棄物の一部」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「処理難度の高い廃液同士を組み合わせて難度を下げる独自の『複合処理』により…単独では再資源化が難しい廃棄物にも対応可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマートファクトリー『ZEROⅠ(ゼロワン)』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 アミタホールディングス株式会社」「（コード番号：2195 東証グロース）」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新技術・設備を活用した再資源化サービスの高度化」「高度な再資源化を提案・提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
