# アミタホールディングス（2195） 2026年12月期 第２四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2195/disclosure/20260812518260
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2195

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が増えた一方、商品開発やDX・AX推進などの先行投資でコストが増え、営業利益・経常利益・中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、Cyano Projectのコンサルティング案件の受注遅延や国内サーキュラーマテリアルの取扱量減少があったものの、内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）第3期」の売上計上などにより増加した。営業利益は、商品開発や組織力向上に向けたDX・AX推進などへの先行投資を継続し、売上原価や販売費及び一般管理費が増加したことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2423,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 経常利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 純利益: {"value":97,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-22.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（数値ではなく、Cyano Project、環境認証審査サービス、海外事業、MEGURU STYLEの状況を文章で説明）
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の金額内訳なし）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年ビジョンの実現に向けた社会デザイン事業の確立。目標値・実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営幹部向け未来戦略共創OS「SEA」の提供開始、AIを活用したサーキュラーマテリアル製造モデル「サーキュラー3.0」の構築、スマートファクトリー「ZEROⅠ」の開設、自動制御システム、入出荷予約システム、生成AIの段階的実装、インドネシアの連結子会社への増資、認定NPO法人「抱樸」との包括連携協定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年1-6月」「2026年1-6月」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SIP第3期」の売上計上、「先行投資を継続したことにより売上原価や販売費及び一般管理費が増加」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資を継続したことにより、売上原価や販売費及び一般管理費が増加したことなどから、営業利益は減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトには売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の連結数値のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価や販売費及び一般管理費が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△58（△27.6％）」、要因として「先行投資を継続したことにより、売上原価や販売費及び一般管理費が増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国通商政策・中東情勢などを背景とする資源価格の高騰、調達リスクの拡大」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降」としてSEA、サーキュラー3.0、ZEROⅠなどの施策を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年ビジョンの実現に向け」「2026－2027年度を『市場展開期』と位置づける」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SEA」の提供開始、「サーキュラー3.0」を構築、「ZEROⅠ」を開設、「抱樸」と包括連携協定を締結。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「受注状況や事業の進捗は文章で説明されているが、KPI数値の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の数値記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業機会が拡大」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「商品開発や組織力向上に向けたDX・AX推進等への先行投資を継続」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題および表紙に「2026年12月期 中間決算 補足資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算ハイライト」、3ページ目から「総括および今後の見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡張、…段階的に実装予定」「2027年度の循環資源製造所開設を目指し」と記載。」）
