# アミタホールディングス（2195） 日本アジア投資株式会社との業務提携及び 投資事業有限責任組合JAICサプライチェーンファンドを 割当予定先とする第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2195/disclosure/20260812518180
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2195

## 何が変わったか

アミタホールディングスが、日本アジア投資との業務提携に伴い、JAICサプライチェーンファンドに新株193万株を割り当てて約6.62億円を調達することを決議しました。調達資金は、インドネシアの新工場建設とマレーシアのバイオエネルギー事業への投資に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

海外事業の推進・成長加速、インドネシアにおける循環資源製造所の新設、マレーシアにおけるサーキュラーバイオエネルギー事業への投資、及び日本アジア投資との中長期的な事業連携を実現するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 新株式 1,930,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき343円
- 発行価額の総額: 661,990,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 661,990,000円、差引手取概算額 642,864,000円
- 発行諸費用の概算額: 19,126,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年8月31日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: ファンド期限である2029年12月31日まで長期保有を基本方針とする。存続期間満了後は、他のファンドで継続保有される可能性がある。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合は、その内容を会社に書面報告する。
- 希薄化率: 約11％（発行済株式総数及び総議決権数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"17,556,360株","revised_forecast":"19,486,360株","change":"1,930,000株増加","change_rate":"約11％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年8月10日の直前営業日終値343円と同額。1か月平均329.95円に対してディスカウント率△3.85％、3か月平均355.17円に対して3.43％、6か月平均386.40円に対して11.23％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響はございません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「投資事業有限責任組合JAICサプライチェーンファンドを割当予定先とする第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本第三者割当増資について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 1,930,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年8月12日…取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数17,556,360株に対して約11％…の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「海外事業の推進及び成長加速を図ることが可能」「長期保有を基本方針」「発行数量及び株式の希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「17,556,360株…に…1,930,000株を加算した19,486,360株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況 該当事項はございません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「主に海外事業への設備投資資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「661,990,000円」「19,126,000円」「642,864,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額（百万円）」「支出予定時期」の表に375百万円・2026/8～2027/10、267百万円・2026/12～2027/12を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「投資事業有限責任組合JAICサプライチェーンファンド」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「アジア地域における豊富なネットワーク及びファンド・SPC等を活用した事業スキーム構築の知見」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先…投資事業有限責任組合JAICサプライチェーンファンド 1,930,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「必要な現金及び預金を保有していることを確認」「反社会的勢力と一切の関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年8月10日における…終値と同額である1株343円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 343円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「2029年12月31日までの期間において長期保有を基本方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本新株式の募集の概要」「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％未満…支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績に与える影響はございません」」）
