# アミタホールディングス（2195） アミタグループ、インドネシアでの100%再資源化事業の本格展開に向け現地合弁会社へ増資 ―海外成長戦略の中核拠点となる製造所建設を推進―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2195/disclosure/20260805509616
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2195

## 何が変わったか

アミタグループの海外事業統括会社ACDが、出資先のインドネシア現地法人ATLに最大57.6億IDRを増資する。増資資金は、ATLが80％出資するAPHの代替原料・燃料製造所の建設に充てられる。

## 会社が挙げた理由

2027年度内の開所を予定しているサーキュラーマテリアル製造所の建設資金に充当するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: PT Amita Tamaris Lestari、PT Sari Bhakti Sejati、PT Amita Prakarsa Hijau
- 提携先の事業内容: PT Amita Prakarsa Hijauは、産業廃棄物等を原料とした再資源化事業を行い、セメント産業向けの代替原料・燃料を製造・供給する。
- 提携先の所在地: インドネシア国 西ジャワ州ボゴール県
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社への増資
- 提携の内容: 産業廃棄物等を原料とした再資源化事業、セメント産業向け代替原料・燃料の製造・供給、2026年度内の現地製造所建設の着工、2027年度内の竣工・稼働
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 増資上限額57.6億IDR
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"APH持分換算で48%相当","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: PT Amita Prakarsa Hijau。所在地はインドネシア国西ジャワ州ボゴール県。産業廃棄物等を原料とした再資源化事業を行う。出資会社はATLが80%、PT Sari Bhakti Sejatiが20%。出資金はnot_disclosed。
- 出資比率: ATL 80%、PT Sari Bhakti Sejati 20%
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 100％再資源化事業。2027年度内の事業開始および製造所の竣工・稼働を予定。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2027年度内の事業開始予定
- 株式取得日・払込期日: 2026年9月予定
- 業績への影響: 本件が当社の今期業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「現在出資しているインドネシア現地法人『PT Amita Tamaris Lestari』に対し、増資を行います。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「ACDによる増資上限額は57.6億インドネシアルピア」「ACD ATL 57.6億IDR」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「APH持分換算で48%相当」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「57.6億インドネシアルピア」「日本円換算で約50百万円」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「産業廃棄物等を原料としたセメント産業向け代替原料・燃料を製造・供給するものです。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「セメント産業向け代替原料・燃料を製造・供給するものです。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「製造所建設に必要な資金を拠出」「代替原料・燃料を製造・供給」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「事業会社 PT Amita Prakarsa Hijau」「事業内容 産業廃棄物等を原料とした再資源化事業」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「アミタ HDの子会社である…ACDは、現在出資しているインドネシア現地法人『PT Amita Tamaris Lestari』に対し、増資を行います。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「インドネシア現地法人」「インドネシア国 西ジャワ州ボゴール県」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「インドネシアでの100％再資源化事業」「2027年度内の事業開始」「2027年度内の竣工・稼働」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「2. 出資関係と増資額について」「ATLは80％分（最大96億IDR）」「2026年9月」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年9月」「2026年度内の現地製造所建設の着工」「2027年度内の竣工・稼働」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「海外成長戦略の中核拠点となる製造所建設を推進」「本件が当社の今期業績に与える影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「57.6億IDR」「80％」「100％再資源化」「2027年度内」」）
