# アミタホールディングス（2195） 大平洋金属株式会社との資本業務提携に基づく協業成果に関するお知らせ～鉄鋼業界向けサーキュラーマテリアル「カルシウムアルミネート」の販売を開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2195/disclosure/20260731504438
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/2195

## 何が変わったか

大平洋金属の技術・設備と、アミタサーキュラーの原料調達・販売の知見やネットワークを組み合わせ、鉄鋼副資材「カルシウムアルミネート」の販売を開始した。既存の資本業務提携を、具体的な製品供給という形で進展させた。

## 会社が挙げた理由

未利用資源を原料とする循環資源を供給し、資源循環と環境負荷低減を両立するため。また、両社の技術・設備、資源開発・調達・販売のノウハウを組み合わせ、サーキュラーマテリアル事業の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 大平洋金属株式会社
- 提携先の事業内容: カルシウムアルミネートの製造販売事業。大平洋金属が保有する技術・設備を活用してカルシウムアルミネートを製造する。
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 大平洋金属が保有する技術・設備を活用してカルシウムアルミネートを製造し、アミタサーキュラーが原料調達および販売を担う、複数の鉄鋼メーカー等への販売を開始、カルシウムアルミネートの供給拡大に取り組む
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年4月5日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「2021年４月に大平洋金属と資本業務提携を締結」。「本取り組みは、その協業成果の一つとして実現したものです」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「参考資料として「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動…に関するお知らせ（2021年4月5日付）」を掲げている。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「鉄鋼副資材である『カルシウムアルミネート』の開発において同社と協業し、販売を開始」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「大平洋金属が保有する技術・設備を活用してカルシウムアルミネートを製造し…アミタサーキュラーが…原料調達および販売を担います」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」。「カルシウムアルミネートを製造」。「原料調達および販売を担います」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大平洋金属のコメント欄・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「大平洋金属株式会社（本店：東京都千代田区、代表取締役社長：岩舘一夫）」。「カルシウムアルミネート製造販売事業を成長事業の一つと位置付けています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店：東京都千代田区」。「国内製造による安定供給性」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「カルシウムアルミネートの供給拡大に取り組んでまいります」。「サーキュラーマテリアル事業の拡大につなげます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「大平洋金属が…製造し…アミタサーキュラーが…原料調達および販売を担います」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2021年４月５日に公表した」。「販売を開始しております」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件は当社グループのサーキュラーマテリアル事業の拡大に向けた取り組み」。「連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「カルシウムアルミネート」。「複数の鉄鋼メーカー等への販売を開始しております」」）
