# アミタホールディングス（2195） 2026年12月期 第1四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2195/disclosure/20260513527833
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2195

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.4％減、営業利益が64.4％減となり、減収減益だった。受注遅延や循環資源の取扱量減少に加え、AI投資などの先行投資が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

地政学的リスクの高まりや市場構造の変化への対応に時間を要し、Cyano Projectの受注が遅延したほか、国内のサーキュラーマテリアルの取扱量が減少した。営業利益は、売上高の減少に加え、商品開発や組織力向上のためのAI投資などの先行投資を継続したことにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.4}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,090百万円、営業利益35百万円、経常利益74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円（2026年1-3月）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高減少：Cyano Projectの受注遅延、国内サーキュラーマテリアルの取扱量減少。営業利益減少：商品開発・組織力向上のためのAI投資等の先行投資。経常利益：営業利益減少の一方、マレーシア事業に関わる持分法による投資利益等と為替差益の影響
- 主要KPI: コンサルティング案件の受注：前年同期比を下回る。循環資源製造・提供サービス：セメント原料の入出荷量・有価物取引が減少、シリコン再資源化の出荷量が増加。FSC CoC認証：新規受注が鈍化。MSC/ASC CoC認証：新規受注を継続
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 京都府亀岡市でMEGURU STATION®1か所目、福岡県豊前市で3か所目を開設
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年ビジョンの実現に向け、2026－2027年度を市場展開期と位置づける
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEAの開始、AIを活用した商談の高度化・効率化、グループ横断の営業戦略、サーキュラー3.0の構築、AIを活用した新たなサーキュラーマテリアルの開発・展開、マレーシアでの未利用バイオマスを活用したエネルギー事業、インドネシアでの循環資源製造所開設準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前期比で減収減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1-3月」「2026年1-3月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Cyano Projectの受注遅延や国内のサーキュラーマテリアルの取扱量が減少」「商品開発や組織力向上のためのAI投資等の先行投資を継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Cyano Projectの受注遅延」「国内のサーキュラーマテリアルの取扱量が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算数値は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI投資等の先行投資を継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△99（△8.4％）」、営業利益「△64（△64.4％）」、および「Cyano Projectの受注遅延」「取扱量が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量等の業績見通し前提は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクの高まり」「資源価格の高騰」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降」として「SEAの開始」「サーキュラー3.0を構築」などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年ビジョン」「2026－2027年度を『市場展開期』と位置づける」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コミュニティ『SEA』の開始」「『サーキュラー3.0』を構築」「未利用バイオマス資源を活用したエネルギー事業の開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「コンサルティング案件の受注」「セメント原料の入出荷量」「シリコン再資源化は出荷量」「MEGURU STATION®1か所目」「3か所目」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注は前年同期比を下回る」「取扱量が減少」「シリコン再資源化は出荷量が増加」「新規受注を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI投資等の先行投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年12月期 第1四半期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年度の位置づけ」「決算ハイライト」「総括および今後の見通し」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本年7月操業開始予定」「2027年度の循環資源製造所開設を目指し」「推進」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算ハイライト」「総括および今後の見通し」が資料の主要内容である。」）
