# アミタホールディングス（2195） アミタHD、NTTドコモビジネスと共同で、「MEGURU STATION(r)」における使用済みプラスチック資源のトレーサビリティ運用成立を確認（福岡県大刀洗町）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2195/disclosure/20260423508845
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2195

## 何が変わったか

アミタHDとNTTドコモビジネスは、大刀洗町の「MEGURU STATION®」で、使用済みプラスチックの回収拠点から集約拠点までの移動履歴を、QRコードと推定重量で継続的に記録・管理できることを実証で確認した。実用化に向けて、読み取り漏れやラベル貼付ミスなどの改善課題も明らかになった。

## 会社が挙げた理由

2025年11月から2026年3月まで実証を行い、QRコードと推定重量を組み合わせた小規模な運用によって、資源の移動履歴を継続的に取得・管理できることを確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MEGURU STATION®、サーキュラープラットフォーム、再生資源循環プラットフォーム、インパクトトレーサビリティ
- 相手先: NTTドコモビジネス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：小島克重、旧NTTコミュニケーションズ株式会社
- 当社との関係: 2022年に基本合意を締結し、サーキュラープラットフォームを共同で構築している。今回のトレーサビリティ実証を共同実施した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年（基本合意締結。日付の詳細は本文に記載なし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 使用済みプラスチック資源の回収・集約、資源循環、トレーサビリティ、地域運営型の資源循環拠点
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県大刀洗町のMEGURU STATION®
- 拠点の規模: 4箇所
- 定量的な効果: 回収拠点から集約拠点までの資源の移動履歴データを継続的に取得・管理できることを確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「2025年11月から2026年3月まで、福岡県大刀洗町の「MEGURU STATION®」において、使用済みプラスチック資源を対象としたトレーサビリティ実証（本PoC）を実施しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「2022年には、NTTドコモビジネスと基本合意を締結し、地域内外の資源循環を最適設計する「サーキュラープラットフォーム」の構築を進めてきました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025年11月から2026年3月までの約4か月間」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「関連リリース：2026年3月10日…トレーサビリティ実証を推進、2026年4月9日…トレーサビリティ実証に関する進捗のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本PoCの結果、QRコードと推定重量を組み合わせた小規模な運用により…継続的に取得・管理できることを確認しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「取得・管理が可能であることを確認。／他システムとの連携を通じて…可能性が…見えてきました。／社会全体のインフラとして機能することを目指します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「NTTドコモビジネス株式会社（本社：東京都千代田区…）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「アミタHDは、NTTドコモビジネスと共同で…トレーサビリティ実証を実施しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区 代表取締役社長：小島克重 旧NTTコミュニケーションズ株式会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「2022年には、NTTドコモビジネスと基本合意を締結」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はなく、NTTドコモビジネスとの共同実証が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「資源の流れの各段階にQRコードを付与。／4箇所で資源が入った袋（束）・ロット…・出荷便…」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2025年11月から2026年3月までの約4か月間」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「NTTドコモビジネス株式会社と共同で…／関連リリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年11月から2026年3月までの約4か月間／4箇所で」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「本PoCで得られた知見は、「サーキュラープラットフォーム」の構築および機能設計に反映されます。／社会全体のインフラとして機能することを目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サーキュラープラットフォーム」の構築および機能設計に反映されます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「福岡県大刀洗町の「MEGURU STATION®」において…実証を実施しました。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MEGURU STATION®」における使用済みプラスチック資源のトレーサビリティ運用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「アミタHD、NTTドコモビジネスと共同で」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「アミタホールディングス株式会社（…以下 アミタHD）は…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「福岡県大刀洗町の「MEGURU STATION®」において」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本PoCを実施しました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来、専門的な知識や管理体制を持つ拠点で成立していたトレーサビリティを、地域住民の手で実現できることを示した」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MEGURU STATION®」／QRコードと推定重量／Excel」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名、代表者、（コード番号：2195 東証グロース）、問合せ先責任者／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「今回の実証は確かな手ごたえをもたらすものとなりました。／資源循環の社会実装に向けた重要な一歩となりました。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「QRコードの読み取り漏れやラベル貼付ミスによりデータ欠損が発生しました。／手順理解や実施方法にばらつきが生じることが確認されました。」）
