# クックパッド（2193） 2026年12月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2193/disclosure/20261102563177
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2193

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、プレミアムサービス会員数の減少を主因に売上収益が前年同期比8.2％減少し、営業利益も31.2％減少した。販売費及び一般管理費は海外拠点の整理などにより減少したが、売上減少を補えなかった。

## 会社が挙げた理由

プレミアムサービス会員数の減少により売上収益が減少した。販売費及び一般管理費は、海外拠点の人員整理に伴う一時費用185百万円を計上した一方、海外拠点の整理による業務委託費の減少などにより減少した。営業利益は、販売費及び一般管理費の減少を上回って売上収益が減少したため減少し、四半期利益は法人所得税費用の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3710,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3549,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"販売費及び一般管理費":{"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":240.6},"税引前四半期利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"1株あたり四半期利益":{"value":-0.07,"unit":"円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":80,"単位":"人","前年同期比":-15,"前四半期比":1}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI投資等によるシステム利用料の増加、海外拠点の整理・人員整理

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示は行いません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年 3Q」の売上収益1,200百万円、販売費及び一般管理費1,062百万円、営業利益135百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の開示は行いません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「システム利用料がAI投資等により21百万円増加した一方、人件費が22百万円、売上手数料が6百万円減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレミアムサービス会員数の減少により、前年同期比8.2％減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は売上収益、販売費及び一般管理費、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益の連結数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「システム利用料…21百万円増加」「人件費が22百万円、売上手数料が6百万円減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益4,040百万円から3,710百万円、営業利益201百万円から138百万円。「プレミアムサービス会員数の減少」が主因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「入手可能な情報及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示は行いません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システム利用料がAI投資等により21百万円増加」「海外拠点の人員整理に伴う一時費用185百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年第3四半期末の連結従業員数は80人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「前年同期末比15人減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数は80人となり、前年同期末比15人減少、前四半期末比1人増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム利用料がAI投資等により21百万円増加」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2頁目に「Our Mission」、3頁目以降に「決算ハイライト」「四半期業績推移」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想の開示は行いません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は138百万円」「第2・第3四半期の利益で補い」などの断定的な実績記載。」）
