# クックパッド（2193） 2026年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2193/disclosure/20261102563173
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2193

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比8.2％減、営業利益が31.2％減となった。一方、為替差損の減少などで税引前利益は5.6％増えたが、法人所得税費用の増加により最終利益は3.7％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上収益はレシピサービスにおけるプレミアムサービス会員の減少等により減少した。営業利益は、海外拠点の人員整理に伴う一時費用185百万円を計上した一方、海外拠点の整理による業務委託費や採用費が減少したことなどにより減少した。税引前利益は為替差損の減少による金融費用の減少などで増加し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は法人所得税費用の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":3710,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 経常利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- １株当たり当期純利益: 7円19銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.7,"前期末":91.5}
- 総資産: {"value":14228,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13189,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6399509,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":195361,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 2026年11月6日開催の取締役会で、保有資産の保全及びリスク分散を目的に、金地金を上限1,000,000千円相当、2026年11月9日〜11月30日予定で購入することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 78807900
- 期末自己株式数: 6923303
- 業績の増減要因: プレミアムサービス会員の減少等による売上収益の減少、海外拠点の人員整理に伴う一時費用185百万円、海外拠点の整理による業務委託費・採用費の減少、為替差損の減少、法人所得税費用の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想については、合理的に算定することが困難であるため、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想については、合理的に算定することが困難であるため、記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益3,710百万円（前年同期比8.2％減）、営業利益138百万円（31.2％減）、税引前四半期利益521百万円（5.6％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益518百万円（3.7％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期比8.2％減、営業利益は前年同期比31.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益138百万円、税引前四半期利益521百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益518百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想については、合理的に算定することが困難であるため、記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計0.00円、2026年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「海外拠点の人員整理に伴う一時費用185百万円を主に第1四半期に計上」とされ、損益計算書には売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用、金融収益、金融費用等が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『毎日の料理を楽しみにする』事業の単一セグメントとなるため、事業分野ごとの収益、損益及びその他項目の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上収益3,710百万円、営業利益138百万円、前年同期は売上収益4,040百万円、営業利益201百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年12月期第3四半期92.7％、2025年12月期91.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上収益は、レシピサービスにおけるプレミアムサービス会員の減少等により、3,710百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「海外拠点の人員整理に伴う一時費用185百万円を主に第1四半期に計上」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業運営体制の効率化に向けた取り組み」「海外拠点の整理による業務委託費の減少」「採用費が減少」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「事業を取り巻く環境の変化に応じて機動的に判断していく想定」「合理的に算定することが困難であるため、記載しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期第3四半期連結累計期間（2026年1月1日～2026年9月30日）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日本国内外におけるインフレーションの状況や為替相場の変動、金融インフラの安定性に関わる様々なリスク等」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年11月6日開催の取締役会において、当社が金地金を購入することについて…決議しました。」購入金額は「1,000,000千円相当（上限）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
