# クックパッド（2193） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2193/disclosure/20260805510899
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2193

## 何が変わったか

上期は、プレミアムサービス会員数の減少を主因に売上収益が減少し、営業利益もほぼなくなった。一方、保有有価証券の公正価値評価などによる金融収益で、中間利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上収益はプレミアムサービス会員数の減少が主因。販売費及び一般管理費は、海外拠点の人員整理に伴う一時費用を計上した一方、人員整理の効果による人件費の減少などで減少した。営業利益は売上収益の減少が影響したが、第2四半期単独では人員整理に伴う一時費用が発生しなかったことや人件費の減少などにより黒字化した。中間利益は保有有価証券の公正価値評価等による金融収益の計上で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.1}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2486,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1243,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-8,"前四半期比_pct":-1.9},"販売費及び一般管理費":{"value":1089,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-13.3,"前四半期比_pct":-22},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円","前年同期比_pct":96},"税引前四半期利益":{"value":943,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":942,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想の開示は行わない）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"プレミアムサービス会員数の減少":"金額 not_disclosed"},"販売費及び一般管理費":{"人員整理に伴う一時費用の反動減":"金額 not_disclosed","人件費の減少":"金額 not_disclosed","システム利用料の増加":"34百万円"},"営業利益":{"前年同期比増加":"69百万円","第1四半期営業損失の解消":"137百万円"}}
- 主要KPI: {"従業員数":{"value":79,"unit":"人","前年同期比_pct":-21.8,"前四半期比_pct":-16}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":79,"unit":"人","前年同期比_pct":-21.8,"前四半期比_pct":-16,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（一定の前提への言及はあるが、数値は示されていない）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI投資、海外拠点の人員整理

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示は行いません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載は本文中にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に2026年2Qとして、売上収益1,243百万円、販売費及び一般管理費1,089百万円、営業利益140百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載は本文中にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の開示は行いません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費が186百万円減少」「システム利用料は…34百万円増加」「前年同期比69百万円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレミアムサービス会員数の減少を主因に、前年同期比8.0%減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績数値は売上収益、販管費、営業利益などの連結全体数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について、人件費186百万円減少、システム利用料34百万円増加と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プレミアムサービス会員数の減少を主因に、前年同期比8.0%減」「人件費が186百万円減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は本文中にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示は行いません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システム利用料は為替の影響やAI投資等により34百万円増加」「海外拠点の人員整理に伴う一時費用185百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年第2四半期末の従業員数は79人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「従業員数は前年同期末比21.8％減、前四半期末比16.0％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は本文中にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年第2四半期末の従業員数は79人」「前年同期末比21.8％減、前四半期末比16.0％減」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は本文中にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得などの記載は本文中にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は本文中にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI投資等により34百万円増加」とあるが、これはシステム利用料の増加額であり、投資額そのものではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、決算ハイライトや業績推移のグラフ・箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」のページが1ページあり、それ以外は決算ハイライト、業績推移、費用、利益、従業員数の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想の開示は行いません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「資料作成時点において入手可能な情報及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成」「業績予想の開示は行いません。」」）
