# クックパッド（2193） 2026年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2193/disclosure/20260507518929
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2193

## 何が変わったか

2026年第1四半期は、プレミアムサービス会員数の減少を主因に売上収益が前年同期比で減少し、営業損失・親会社株主帰属四半期損失となった。海外拠点の人員整理に伴う一時費用182百万円も利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

プレミアムサービス会員数の減少により売上収益が減少したこと、海外拠点の人員整理に伴う一時費用182百万円を計上したこと、営業損失に加えて有価証券の公正価値評価に伴う金融費用を計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-415,"unit":"百万円（税引前四半期損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-417,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1397,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益1,267百万円、販売費及び一般管理費1,397百万円、営業損失137百万円、税引前四半期損失415百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失417百万円、1株当たり四半期損失5.75円
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想は開示しない方針）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":94,"単位":"人","期中の増減":"前年同期末比10.5％減、前四半期末比6.9％減"}
- 業績見通しの前提: 合理的と判断した一定の前提に基づくと記載しているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得ではなく、2026年3月31日付で28,621,500株を消却。消却金額5,826,203,259円
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月31日付で自己株式28,621,500株を消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示は行いません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年 第1四半期」欄に売上収益1,267百万円、営業利益/損失-137百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「外部環境の変化等に合わせ柔軟に投資を行っていくため、業績予想の開示は行いません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上収益の増減「-105」、販管費の増減「132」、一時費用「182百万円」、人件費の前四半期比増加「155百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プレミアムサービス会員数の減少」「海外拠点の人員整理に伴う一時費用182百万円」「人件費が前四半期比155百万円増加」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として「その他」「売上手数料」「システム利用料」「業務委託費」「人件費」を表示し、「人件費が前四半期比155百万円増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益前年同期比「-105百万円」、一時費用「182百万円」、営業利益前年同期比「-227百万円」、親会社所有者帰属四半期利益前年同期比「-529百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示は行いません。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日付で自己株式の消却を実施しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「プレミアムサービス会員数の減少」、従業員数「94名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「プレミアムサービス会員数の減少」「前年同期末比10.5％減、前四半期末比6.9％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年第1四半期末の従業員数は94名」「前年同期末比10.5％減、前四半期末比6.9％減」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の消却」「消却株式数28,621,500株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「Our Mission」、3ページ目以降に決算ハイライトや業績推移を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想の開示は行いません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想の開示は行いません」「一定の前提に基づいて作成されております」。」）
